国語は全ての学習の土台です | 八潮市の塾 まなびの樹 まなびの樹

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2024.05.29

国語は全ての学習の土台です | 八潮市の塾

理系科目+英語に強い塾ですが、理系科目だけ教えているわけではありません。

特に最近試行錯誤を繰り返しているのが「国語」です。

 

国語は全科目共通となる科目です。

国語が弱いと各教科で教科書が読めない、問題の意味がわからない、自分の意見が表現できない、など様々な問題が生じます。

数学で言うと文章から立式ができない生徒がこれにあたるケースもあります。

加えてそもそも文章をきちんと読む、ということができない生徒が散見されます。

 

◯国語の伸ばし方@まなびの樹

・漢字練習

国語を読むにあたって漢字は必須です。言葉の意味がわからなければ読んで文の意味がわかるはずがありません。

毎回漢字テストを繰り返して、漢字を覚えることをまずはやってもらいます。

漢字は形を覚えるだけでなく、読み方、漢字の意味、用例までしっかり覚えましょう。

その積み重ねが語彙力向上に繋がります。

 

・文章の読み方

国語を読むのに読み方が分からなければ読解力の向上は望めません。

読み方を練習して身につけます。国語も少なからず読み方のパターンがあります。

接続詞、指示後、主語述語を意識していくことで英語同様に長文を理解できるようにななってきます。

 

・音読

そして、一番早く定着する方法は音読をすることです。

問題や教科書を黙読していると読んだ気になる生徒が続出します。ちゃんと読んでいないことが本当に多いです。

それを回避するためにも音読をすることが良いです。

音読すると読めない漢字は一目瞭然になりますし、文章の理解も早くなります。

 

・多読

そして、最後は練習量です。

いくら漢字を覚え、読み方を覚えても、結局は練習不足では初見の文章に対して解けるようにはなりません。

 

英語同様に精読できるようようになったら多読するのが一番です。

 

・読書

多読の一種にもなりますが、さまざまな表現や言葉に触れることも語彙力を増やす一環です。

専用の語彙力問題集を買っても良いのですが、生きた文を理解する、と言う意味でも様々な分野の本を読んでみることをお勧めしてます。

まだまだ時間のある中高生。

ゲームや動画を見る代わりに少しでも良いので読書をして欲しい一心です。

 

◯まとめ

今日はまなびの樹で国語力を伸ばしてもらうには、ということで日頃何をしてもらっているのかまとめてみました。

理系だから文系科目は教えないんでしょ、と思われるかもしれませんが、理系科目でも国語は本当に大切です。

国語力強化もしっかりお手伝いさせていただきます。

 

最初は文章を読むことすら苦手だった中3生が受験までにはしっかりと取り組めるように毎年なってます。

母国語といっても練習しなければやはり伸びません。しっかりと練習していきましょう。

 

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