ブログ BLOG
- 新着記事
- 小学生低学年から英語学童は早すぎる?向いている子・向いていない子の見極め方
- 学童で英語をやる意味とは?習い事のハシゴをやめたい家庭に知ってほしい現実的な選択
- 英語学童と英語教室の違いは?学童で英語を学ぶメリット・デメリットを徹底解説
- 学童で英語はどこまで身につく?「英語学童」を選ぶ前に知っておきたい本当の話
- 「英語学童に行きたくない…」お子さんが英語嫌いになる前に
- 月額7万円は高い?安い?英語学童のコスパを冷静に計算してみた
- 【八潮市】「英語漬けの学童」と「英語も学べる学童」どっちがいい?後悔しない選び方
- 「学童辞めたい」を鵜呑みにすると危険?放課後のYouTube・ゲーム漬けを防ぐ「小4の壁」対策
- 「学童に行きたくない」と言い出したら?原因別の対処法と親の心構え
- 【2026年最新】八潮市で学童を探すなら確認したい「3つのチェックポイント」
- カテゴリー
- まなびの樹の教え方(228)
- イベント・お知らせ(12)
- 小学生向け勉強方法(113)
- 中学生向け勉強方法(193)
- 高校生向け勉強方法(70)
- 英語学習方法(46)
- 学童保育について(65)
- 高校受験情報(9)
- 生徒・保護者の声(4)
- 成績・合格実績(20)
- 大学受験情報(4)
- アーカイブ
- 2026年01月 (58)
- 2025年12月 (9)
- 2025年11月 (5)
- 2025年10月 (15)
- 2025年09月 (3)
- 2025年08月 (1)
- 2025年07月 (1)
- 2025年06月 (4)
- 2025年05月 (3)
- 2025年02月 (7)
- 2025年01月 (1)
- 2024年12月 (5)
- 2024年11月 (5)
- 2024年07月 (3)
- 2024年06月 (5)
- 2024年05月 (13)
- 2024年04月 (3)
- 2024年03月 (8)
- 2024年02月 (9)
- 2024年01月 (11)
- 2023年12月 (8)
- 2023年11月 (5)
- 2023年10月 (13)
- 2023年09月 (13)
- 2023年07月 (14)
- 2023年06月 (23)
- 2023年05月 (20)
- 2023年04月 (16)
- 2023年03月 (4)
- 2023年02月 (3)
- 2023年01月 (2)
- 2022年12月 (3)
- 2022年11月 (1)
- 2022年09月 (4)
- 2022年07月 (3)
- 2022年06月 (1)
- 2022年05月 (4)
- 2022年03月 (8)
- 2022年02月 (6)
- 2022年01月 (5)
- 2021年12月 (3)
- 2021年11月 (13)
- 2021年10月 (16)
- 2021年09月 (6)
- 2021年08月 (6)
- 2021年07月 (29)
- 2021年06月 (4)
2026.01.28
夏休みのお弁当作りが限界…給食がなくても助かる「昼食サポートがある学童」のリアル
「また明日もお弁当か…」 「正直、夏休みが近づくと気が重い」
共働き家庭にとって、**夏休み最大の負担のひとつが“毎日のお弁当作り”**です。
-
朝は仕事前で時間がないのに早起き必須
-
夏場は食中毒が心配で保冷剤との戦い
-
メニューがマンネリ化して自分も嫌になる
-
頑張って作っても「今日のはイマイチだった」と残される
本当は子どものためなのに、気づけば親の余裕がどんどん削られていく——。 そんなため息を、これまでたくさん聞いてきました。
「給食・昼食が出る学童」が注目される理由
この負担を減らすために、近年増えているのが以下のような学童です。
-
給食センターからの配送対応
-
仕出し弁当の注文制度あり
-
お弁当不要の完全給食制
「学童でお昼まで面倒を見てくれるなら助かる!」 そう感じるのは、働く親としてとても自然なことです。
ただ一方で、すべての学童が“給食を出す”形を取っているわけではありません。 そこで今回は、「給食」とは違う、もうひとつの選択肢についてお話しします。
実はある、もうひとつの選択肢「お弁当を買いに行く」スタイル
最近は、「学童からお弁当を買いに行く(または選ぶ)」スタイルを採用している学童もあります。
一見すると、 「え、給食がないの? 不便そう…」 「栄養バランスは? ちゃんと食べられるの?」 と感じるかもしれません。
でも、実際の子どもたちの反応は—— **驚くほど「前向き」**なのです。
子どもたちが喜ぶ理由①「自分で選べる」ことが楽しい
このスタイルの一番の特徴は、子ども自身が**「今日はこれにする!」と選べること**(※施設により方法は異なります)。
-
今日はガッツリ唐揚げ弁当!
-
やっぱりハンバーグ!
-
暑いから麺系がいいな
「今日のお昼なに?」と受け身で聞くのではなく、 「今日、どれにする?」と自分で決める。
この違いだけで、子どもたちのテンションは驚くほど変わります。 自分で決めた満足感があるからこそ、食べ残しが減り、食事の時間が「義務」から「楽しみ」に変わるのです。
子どもたちが喜ぶ理由② 食事が「経験」になる
自分でお昼を用意する過程には、多くの学びが含まれています。
-
自分が食べきれる量を考える
-
予算やルールの中で選ぶ
-
みんなと協力して準備する
これは、ただ用意された給食を食べるだけでは得にくい価値です。 「ただ食べる時間」が、日常の中の小さな「成長の機会」になる。 これが、あえて「選ぶスタイル」を取り入れている理由でもあります。
親にとってのリアルなメリット
もちろん、保護者の方にとっても大きなメリットがあります。
✔ お弁当作りから解放される
-
朝の時間に30分の余裕ができる
-
献立を考えるストレスがなくなる
-
夏場の衛生面の不安(傷まないか…)が減る
これは本当に大きいです。朝のコーヒーを飲む時間が生まれるだけで、1日のスタートが変わります。
✔ 子どもが喜んで食べる
「せっかく早起きして作ったのに残された…」 という悲しいストレスがなくなるのも、現実的なメリットです。
「給食がないのは不安?」という声に対して
よく聞かれるのが、「給食が出ない学童って大丈夫?」という疑問です。
実際には、**「無理に食べさせられる」よりも、「自分で選んだものをおいしく食べる」**ほうが、満足度が高く前向きな食事時間になるケースが多いです。
これもまた、立派な**「食育」**のひとつの形だと私たちは考えています。
こんなご家庭・お子さんに合うスタイルです
-
夏休みのお弁当作りが限界だと感じている
-
共働きで朝の時間に余裕がない
-
食に好みがあり、一律の給食だと残しがち
-
自分で決めることが好きな子
まとめ|「給食がない」ではなく「選べる昼食」
「昼食サポート=給食」と思われがちですが、「自分でお弁当を選ぶ・買う」スタイルも、立派なサポートです。
-
親はラクになる
-
子どもは楽しい
-
学びもある
夏休みを、「親がしんどい期間」から「親子で少し余裕のある時間」へ変える選択肢として、こうした学童の形もぜひ知ってほしいと思います。
まなびの樹では、お買い物体験や食のサポートを通じて、**「お腹も心も満たされる放課後」**を提供しています。 長期休みの具体的なイベントや、食事サポートの詳細は、以下の公式ガイドをご覧ください。
お気軽にご相談ください