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2026.01.28
「学童に行きたくない」と言い出したら?原因別の対処法と親の心構え
「学校は行くけど、学童には行きたくない…」 「朝になるとお腹が痛くなる…」
もしお子さんからこう言われたら、親としてはドキッとしてしまいますよね。 「仕事があるから行ってくれないと困る」 「でも、無理やり行かせるのも可哀想」 そんな葛藤に悩む保護者様は、実はとても多いのです。
今回は、子どもが「学童に行きたくない」と感じる本当の理由と、親ができる具体的な対処法についてお話しします。
なぜ「行きたくない」と言うの? よくある3つの原因
子どもが拒否反応を示すとき、そこには必ず理由があります。 特に多いのが以下の3つです。
① 環境のストレス(うるさい・狭い)
公設学童などの大規模な施設では、数十人の子どもがひとつの部屋で過ごします。 常に誰かの叫び声が聞こえる、静かに本を読める場所がない…。 「音」や「人混み」に敏感なタイプのお子さんにとって、そこはリラックスできない戦場のような場所かもしれません。
② やることがなくて退屈
「毎日同じマンガを読むだけ」 「校庭で遊ぶ以外にやることがない」 知的好奇心が強い子ほど、**「ただ時間を潰すだけのルーティン」**に苦痛を感じやすくなります。
③ 人間関係の疲れ
学校での友達関係がそのまま学童にも持ち込まれることがあります。 「学校で喧嘩した子と、放課後もずっと一緒」 これは大人でも辛い状況です。逃げ場がないことが、登所しぶりの原因になります。
「甘え」ではなく「SOS」と捉えよう
「行きたくない」という言葉を、「ただのワガママ」「甘え」と捉えて無理やり行かせてしまうと、状況が悪化することがあります。
放課後は本来、家と同じように「ホッとする時間」であるべきです。 もしその場所がストレス源になっているなら、それはお子さんからの「今の環境が合っていない」というSOSかもしれません。
親ができる対処法は?
まずは、「行きたくない」という気持ちを否定せず、「何が嫌なのか」をゆっくり聞いてあげてください。 その上で、環境を変える選択肢を検討してみましょう。
1. 先生に相談して「居場所」を作ってもらう
指導員に相談し、一人で静かに過ごせるスペースを確保してもらうなどの配慮をお願いしてみましょう。
2. 「行かなくていい日」を作る
祖父母に頼ったり、親が早退したりして、「週に1回は学童を休む日」を作ることで、気持ちがリセットされることもあります。
3. 「少人数制」の学童へ転籍・併用を検討する
もし大規模な環境が合わないなら、「少人数制」の民間学童を試してみるのもひとつの手です。
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静かな学習スペースがある
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先生の目が行き届き、トラブルを未然に防げる
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学校とは違う「新しい友達」ができる
環境が変わるだけで、「昨日の涙が嘘のように楽しそうに通い始めた」というケースは本当によくあります。
まなびの樹が目指す「第二の家」
私たち「まなびの樹」は、大規模な学童が苦手な子でも安心して過ごせるよう、**「少人数制」と「一人ひとりへの声かけ」**を徹底しています。
「おかえり、今日は元気ないね?」 「その本、面白そうだね!」
ただ監視するのではなく、家族のように関わる。 学校や家庭以外に**「自分が認められる場所(サードプレイス)」**があることは、子どもの心を強く安定させます。
まとめ|環境を変えることは「逃げ」ではない
学童が合わないと感じたとき、環境を変えることは決して「逃げ」ではありません。 お子さんに合った**「輝ける場所」を選び直すポジティブな選択**です。
もし今の環境に悩んでいるなら、一度私たちの教室を見に来ませんか? 「ここなら楽しそう!」とお子さんが感じる仕掛けがたくさんあります。
私たちが大切にしている「見守り」の姿勢や、子どもたちが安心できる環境づくりについては、以下の公式ガイドをご覧ください。
お気軽にご相談ください