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2026.01.28
月額7万円は高い?安い?英語学童のコスパを冷静に計算してみた
「来月から小学生。英語学童のパンフレットをもらったけど…」 「えっ、月額6〜8万円!? 私立大学の学費並みじゃない?」
八潮市でも人気の英語特化型学童。 「英語が話せるようになるなら」と検討しつつも、その金額を見て足踏みしてしまう保護者様は少なくありません。
子どもの教育にお金をかけるのは素晴らしいことですが、「その投資、本当にリターンに見合っていますか?」 今回は、ファイナンシャルプランナーのような視点で、学童のコスパについて考えてみます。
1. 「英語学童」の後に待っている“追加コスト”の罠
英語学童の最大のメリットは、もちろん「英語環境」です。 しかし、忘れてはいけないのが、**「英語以外の教科はどうするの?」**という問題です。
多くの英語学童では、
-
学校の宿題を見る時間はあっても、指導まではしない(日本語禁止のため)。
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漢字の書き順や、算数の計算ミスのチェックは手薄。
その結果、高学年になってから 「英語は発音がきれいだけど、国語の読解力が弱い」 「算数の文章題が解けない」 という壁にぶつかり、結局、英語学童とは別に「学習塾」に通わせるご家庭が非常に多いのです。
【シミュレーション:小4時点での月額教育費】
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英語学童:約60,000円
-
学習塾(算・国):約15,000円
-
合計:約75,000円
これは、家計にとって相当な重荷になります。
2. 小学生に必要なのは「英語環境」よりも「学習習慣」
小学生、特に低学年のうちは、特定の教科(英語)だけに特化するよりも、**「学習習慣の土台」**を作ることの方が、長い目で見た時のコストパフォーマンスは高くなります。
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毎日決まった時間に机に向かう
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宿題を自分で終わらせる達成感を知る
-
苦手なことも諦めずに取り組む
この土台がないまま「英語のシャワー」だけ浴びせても、ザルのように抜けていってしまいます。 逆に、学習習慣さえ身につけば、英語も算数も、あとからいくらでも伸ばすことができます。
3. まなびの樹が提案する「賢いポートフォリオ(資産配分)」
私たち「まなびの樹」は、英語学童のような派手さはないかもしれません。 しかし、**「親御さんが本当に求めている要素」を、現実的な価格で全部入り(オールインワン)**にしました。
【まなびの樹のパッケージ】
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英語教室: あります(プロ講師による指導)
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学習塾: あります(宿題完結+基礎学力向上)
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お預かり: もちろん、夜まで安心(送迎付き)
これらを1ヶ所で完結させることで、 **「英語学童に通う費用の約半分〜2/3程度」**で、学習と英語の両立を実現しています。
浮いた予算で、何をする?
学童費用を適正価格に抑えることで、浮いた予算を他の「体験」に回すことができます。
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夏休みに家族で海外旅行に行き、実際の英語を試してみる
-
週末にキャンプに行き、自然体験をする
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将来の大学進学費用のために貯金する
「英語漬けの部屋」にお金をかけるか、「家族との豊かな経験」にお金をかけるか。 どちらがお子様の人生を豊かにするか、一度シミュレーションしてみる価値はあります。
まとめ|「高ければ良い」とは限らない
高い料金を払えば、安心が買えるわけではありません。 大切なのは、**「我が子に必要なバランス」**を見極めることです。
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英語もやってほしい。
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でも、学校の勉強も大事にしてほしい。
-
そして、家計も守りたい。
そんな堅実な保護者様にこそ、まなびの樹は選ばれています。 「実際、いくらで通えるの?」 「英語の授業はどんな感じ?」
気になるコストパフォーマンスの詳細は、以下の公式ガイドで包み隠さず公開しています。
お気軽にご相談ください