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2026.01.31
【八潮市|新中1】中学英語は最初で決まる。「英語が得意な子」と「苦手な子」の差は春休みの〇〇だった
「中学に入ったら、英語が一気に難しくなる」 こう聞いて、不安に思う保護者様も多いのではないでしょうか。
これは決して不安をあおる話ではなく、指導現場にいる私の正直な実感です。 八潮市内のどの中学校でも、中1の1学期から英語ははっきりと「二極化」します。
しかも残酷なことに、その差は**「能力の差」ではなく、“スタート時点の準備差”**だけで生まれてしまうのです。
今回は、八潮市の中学英語で起きている現実と、春休みに家庭でできる具体的な対策についてお話しします。
〇八潮市の中学英語で起きている「二極化」の正体
中学に入学してすぐ、英語の成績は以下の2つのグループに分かれます。
① できる子グループ
-
授業が「わかる」「ついていける」
-
テスト前に慌てない
-
英語に対して「自分は得意だ」という意識がある
② つまずく子グループ
-
授業スピードについていけない
-
単語が正しく書けない
-
テストで点が取れず、英語が嫌いになる
この決定的な差がつくタイミングは、中2や中3ではありません。 **「中1の最初の数ヶ月(1学期)」**です。
なぜ八潮市の中学校では英語が二極化しやすいのか?
理由は大きく3つあります。
1. 授業は「できる前提」で進む
中学校の英語授業は、小学校で英語に触れていることを踏まえ、
-
「アルファベットはもう知っている」
-
「簡単な英単語は覚えている」
-
「板書(ノート)は自分で取れる」 という前提で進みます。「初めてだからゆっくり手取り足取り」という時間は、想像以上に短いのが現実です。
2. 定期テストで一気に差が“見える”
小学校の英語活動と違い、中学校のテストはシビアです。
-
正しく書けなければ×
-
スペルミスは減点
-
平均点が低く出やすい
これにより、最初のテストで**「あれ? 自分は英語ができないかも…」**と感じてしまう子が、毎年一気に増えます。
3. 一度つまずくと、取り戻しにくい
英語は典型的な「積み上げ科目」です。
「アルファベット」→「単語」→「文法」→「文」
土台がグラついたまま進むと、授業が進むにつれて「わからない」が雪だるま式に増えていきます。
二極化を防ぐカギは「春休み」にある
では、「差がつかない子(できる子)」は何が違うのでしょうか? 答えはシンプルです。
春休みに“最低限の準備”ができているかどうか。
これだけです。 では、具体的に何をすればいいのか。八潮市の新中1生がやるべき準備は3つだけです。
八潮市の新中1が春休みにやるべき英語準備【3つ】
① アルファベットを「書ける」状態にする
これは本当に重要です。「読める」だけでは不十分です。
-
大文字・小文字を迷わず書けるか
-
b / d / p / q を混同していないか
-
罫線に合わせて正しく書けるか
**「見てわかる」ではなく「何も見ずに正しく書ける」**
を合格ラインにしてください。
② 超基本単語を「テストで書ける」ように
中1最初のテストで出る単語は、実はとても基本的です。
-
I / you / he / she
-
am / is / are
-
like / play / have
ここで差がつきます。 ポイントは、
**「日本語を見て → 英語で書く」練習をすること。
そして必ず「発音しながら」**覚えることです。
③ be動詞に“慣れておく”
文法を完璧に理解する必要はありません。
-
I am ~
-
You are ~
-
He is ~
「主語によって後ろ(be動詞)の形が変わるんだな」 この感覚を知っているだけで、4月からの授業理解度が劇的に変わります。
よくあるNG|二極化を加速させる行動
親御さんが良かれと思ってやってしまいがちなNG例です。
❌ 難しい文法を先取りする
❌ 単語を一気に大量暗記させる
❌ 週末だけまとめて長時間やる
これらは、「疲れる」「続かない」、最悪の場合
**「入学前から英語嫌いになる」**
原因になります。
1日の目安は「15〜20分」で十分です。
「書く練習」を中心に、毎日少しずつ。これが二極化対策の最大のコツです。
まとめ|英語の二極化は「防げる」
八潮市の中学英語で起きる二極化は、才能の差ではありません。 **「スタート前に準備したか」「正しい順番で土台を作ったか」**それだけです。
春休みに、
-
アルファベット
-
基本単語
-
be動詞(の感覚)
この3つさえ押さえておけば、「できる側」から自信を持って中学英語をスタートできます。
最高のスタートダッシュを切るために、まずは今日からアルファベットの確認を始めてみてください。
お気軽にご相談ください