ブログ BLOG
- 新着記事
- 【共働き家庭の悩み】小3の学習難化にどう向き合う?
- 「学童+塾」の送迎に限界を感じたら。八潮で完結する“一石二鳥”の放課後の過ごし方
- 小3から急増する「算数ギライ」。学童任せにできない単元ワースト3と解決策
- 「宿題やったよ」を信じていい?八潮の放課後を“学びの黄金時間”に変える方法
- 学童は「学習塾」ではない。小3の学習内容を家庭やプロがフォローすべき3つの理由
- 【八潮市の塾選び】集団?個別?失敗しないための比較と選び方を塾長が解説
- 【塾選び】集団か個別か?八潮で悩むママへ。塾長が実体験から語る「本当に伸びる塾」の条件
- 「どこが良いのか分からない…」八潮市の塾選びで失敗しないための比較&チェック
- 【八潮市ー受験生】【公立高校入試まであと2週間】今からでも点数を伸ばす「最後の追い込み法」
- 八潮市で幼児から英語を始めるなら?「勉強」にならない遊びの工夫
- カテゴリー
- まなびの樹の教え方(228)
- イベント・お知らせ(12)
- 小学生向け勉強方法(114)
- 中学生向け勉強方法(205)
- 高校生向け勉強方法(74)
- 英語学習方法(47)
- 学童保育について(72)
- 高校受験情報(9)
- 生徒・保護者の声(4)
- 成績・合格実績(20)
- 大学受験情報(5)
- アーカイブ
- 2026年02月 (20)
- 2026年01月 (60)
- 2025年12月 (9)
- 2025年11月 (5)
- 2025年10月 (15)
- 2025年09月 (3)
- 2025年08月 (1)
- 2025年07月 (1)
- 2025年06月 (4)
- 2025年05月 (3)
- 2025年02月 (7)
- 2025年01月 (1)
- 2024年12月 (5)
- 2024年11月 (5)
- 2024年07月 (3)
- 2024年06月 (5)
- 2024年05月 (13)
- 2024年04月 (3)
- 2024年03月 (8)
- 2024年02月 (9)
- 2024年01月 (11)
- 2023年12月 (8)
- 2023年11月 (5)
- 2023年10月 (13)
- 2023年09月 (13)
- 2023年07月 (14)
- 2023年06月 (23)
- 2023年05月 (20)
- 2023年04月 (16)
- 2023年03月 (4)
- 2023年02月 (3)
- 2023年01月 (2)
- 2022年12月 (3)
- 2022年11月 (1)
- 2022年09月 (4)
- 2022年07月 (3)
- 2022年06月 (1)
- 2022年05月 (4)
- 2022年03月 (8)
- 2022年02月 (6)
- 2022年01月 (5)
- 2021年12月 (3)
- 2021年11月 (13)
- 2021年10月 (16)
- 2021年09月 (6)
- 2021年08月 (6)
- 2021年07月 (29)
- 2021年06月 (4)
2026.02.16
学童は「学習塾」ではない。小3の学習内容を家庭やプロがフォローすべき3つの理由
― 八潮市で選ばれる「まなびの樹」の学習サポートとは ―
「学童に通っているから、勉強は大丈夫だと思っていました。」
実はこの言葉、八潮市でもとてもよく耳にします。 確かに、学童保育は共働き家庭にとって非常に心強い存在です。放課後に子どもを安全に預かってくれる、なくてはならない場所です。
でも――。 「学童 = 学習塾」ではありません。
特に「小学3年生」は、勉強の大きな分かれ道になる学年。 この時期をどう過ごすかで、その後の成績や学習習慣は劇的に変わります。
今回は、小3の学習内容を「家庭やプロがフォローすべき3つの理由」と、私たち「まなびの樹」ができる具体的なサポートについてお伝えします。
理由①:小3から「勉強の難易度」が一気に上がるから
小1・小2までは、「計算ができればOK」「音読ができればOK」という基礎的な内容が中心でした。 しかし、小3からは世界が変わります。
-
算数: わり算、大きな数(万・億)、コンパス、文章題の読み取り
-
国語: 要約、理由説明、長文読解
-
新教科: 理科・社会が本格スタート
つまり、「暗記や作業」ではなく“考える力”が本格的に求められるようになるのです。 ここでつまずくと、
-
☑ 授業がわからなくなる
-
☑ 勉強が苦痛で嫌いになる
-
☑ 「自分はできない」と自信をなくす という負のループに入りやすくなります。
理由②:学童は「勉強を教える場所」ではないから
誤解されがちですが、一般的な学童保育の本来の役割は「生活の場」です。 おやつ、遊び、安全管理、集団生活の見守りがメインの業務です。
もちろん「宿題の時間」は設けられていますが、現場の現実はこうです。
-
❌ わからなくても、そのまま(教えてもらえる環境ではない)
-
❌ 丸つけは形だけ、あるいは自己採点
-
❌ 間違い直しまで徹底されない
学童の先生が悪いわけではありません。役割が違うだけなのです。 だからこそ、「学童に毎日行っている = 勉強が身についている」とは限らないという現実を知っておく必要があります。
理由③:小3の遅れは「中学受験・高校受験」まで続くから
小3でのつまずきを放置すると、その影響は数年後に現れます。
-
「小3のわり算」があいまい
-
↓
-
「小5の割合・小数・分数」が全くわからない
-
↓
-
「中学数学」で完全に苦手意識が定着
小3は、いわば**「修正が間に合う最後の時期」**。 ここでプロの手を借りてしっかりフォローできるかどうかが、お子さまの将来の選択肢を左右します。
じゃあ、家庭で全部見るべき?
「でも、仕事が忙しくて夜しか時間が取れない…」 「親が教えると、つい感情的になって喧嘩になってしまう…」
そんなお悩みを持つのは、あなただけではありません。 無理にすべてを家庭で背負う必要はないのです。大切なのは、【家庭 + プロ】で支える環境を作ることです。
「まなびの樹」が小3の学習に強い理由
八潮市の「まなびの樹」では、**「学童 + 学習塾 + 学習サポート」**を一体化させています。
-
宿題を「終わらせる」だけで終わらせない わからない箇所はその場でプロが解説。間違いは必ずやり直し、「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明できるよう指導します。
-
一人ひとりの「弱点」をリアルタイムで把握 「計算が速いけれどケアレスミスが多い」「文章題を読み飛ばす癖がある」など、個々の特性を把握し、必要な子に必要なアプローチを行います。
-
放課後を「学びの黄金時間」に変える 学校から「まなびの樹」へ。宿題、理解サポート、習い事を一つのリズムに組み込むことで、「勉強するのが当たり前」という生活習慣を無理なく作ります。
まとめ:小3は「今」が一番大事です
小3の勉強は、
-
✔ 今ならまだ間に合う
-
✔ 今ならぐんぐん伸ばせる
-
✔ 今なら「勉強は楽しい」という自信を取り戻せる という、極めて重要な時期です。
もし、今の学童に任せきりで不安を感じていたり、お子さまが勉強を嫌がり始めていたりするなら、手遅れになる前に一度ご相談ください。
「まなびの樹」では、無料体験・学習相談を随時行っています。 お子さまの「今」と「未来」を、私たちと一緒に守りませんか?
お気軽にご相談ください