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2026.02.18
【八潮市】小3で学童を辞めた後の「YouTube・ゲーム三昧」を防ぐ!放課後をダラダラさせない新習慣
「小3になったし、そろそろ学童は卒業かな……」
そう考えるご家庭は、八潮市でも少なくありません。
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✔ 仲の良い友達も学童を辞め始めた
-
✔ 少しずつ留守番もできるようになった
-
✔ 預けるより、習い事に時間を回したい
ですが――。 実は、ここが大きな**“分かれ道”**になります。
小3は「放課後の自由時間」が一気に増える学年
小学校3年生になると、授業が少し難しくなり、宿題の量も増えます。その一方で、高学年に向けて親の管理が少しずつゆるくなる時期でもあります。
その結果、多くのご家庭で起こるのが、このような**“ダラダラ放課後ループ”**です。
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帰宅 ➡ 即おやつ ➡ YouTube
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気づけばゲームを2時間以上
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宿題に取り掛かるのは親が帰宅した夜
-
寝るのが遅くなり、翌朝の集中力も低下
最初は「たまにならいいか」と思っていても、これが習慣化してしまうと、小4・小5になった時に取り返しのつかない差となって現れます。
小3は「一生の学力」の分かれ目でもある
八潮市内の小学校でも、3年生から学習内容の質が一気に変わります。
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国語: 物語の心情理解、説明文の要点整理。語彙力の差が読解力の差へ。
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算数: わり算、小数、複雑な文章題。
ここで「考える習慣」を失ってしまうと、中学・高校の学習で一気に苦しくなります。 「まなびの樹」で多くの子どもたちを見てきたからこそ断言できます。中学で伸びる子は、この小3の時期に「放課後の使い方」で差をつけています。
答えは、禁止ではなく「放課後の設計」
YouTubeやゲームを完全に禁止する必要はありません。問題なのは、**「無制限・無計画」**に時間が過ぎてしまうことです。
小3に必要なのは、ルールではなく**“仕組み”**です。
-
✔ 毎日、決まった時間に宿題を済ませる
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✔ 1日30分でも「深く集中する時間」を持つ
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✔ 「できた!」という達成感を積み上げる
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✔ 読書を習慣にする
これらを一人で(または家庭だけで)完結させるのは、実はとても難しいことです。
八潮市で増えている「学童卒業後の新習慣」
最近、八潮市のご家庭で増えているのが、**「学童は卒業。でも放課後の質は落とさない」**というスタイルです。
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「預ける場所」から「学ぶ場所」へ
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週2〜3回、放課後の“拠点”を作る
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ダラダラする前に、やるべきことをプロの目がある環境で終わらせる
「まなびの樹」では、ただ勉強を教えるだけでなく、自立・自律を育てるための学習設計を行っています。「わかった?」で終わらせず、「説明できる」まで落とし込む。この繰り返しが、後伸びする子の土台を作ります。
まとめ:小3は「習慣を作るラストチャンス」
小4からはクラブ活動や委員会が始まり、学習内容もさらに専門的になります。反抗期の入り口に立つ子もいるでしょう。
だからこそ、素直に習慣を吸収できる小3の今が、一生モノの学習習慣を作るラストチャンスです。
もし今、「学童を辞めてから放課後が心配」「ゲームの時間が増えて困っている」と感じているなら、一度「まなびの樹」を見に来てください。
お子さまに合わせた**「放課後設計」**を、一緒に考えていきましょう。
お気軽にご相談ください