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2025.10.11
中学生の定期テスト対策 | 八潮市の学習塾
よく塾で定期テスト対策!と歌うところがありますよね。
地元の中学校の過去問を集めて、傾向をつかんで対策プリントを作っていくやつです。
学校の先生も作って配っている先生がいますが。
すいません。私はその方法大嫌いです。
プリントさえやっておけば点が取れる!と思い本当にそのプリントしかやらない生徒が出てくるからです。
また、別の側面からでも対策を自分で考えなくなります。
授業中に先生の話を聞いて対策を考えたりすることが大切なのに、与えられたプリントをやるだけなので成長がありません。
将来、対策プリントのように誰かに何かを与えられないと、その人のせいにして結果を受け入れられない社会人になる未来が想像できます。
ようは楽して点を取りたい!という要望にすぎません。
そう、それでよいよ!という保護者の方は是非対策をしてくれる塾に行きましょう。
点を取って満足しましょう。そして、1か月後に何も覚えていない生徒を見ていきましょう。
受験学年の際に高額な授業料を塾に収めていきましょう。
世の中楽して稼げれば一番だ!という風潮もありますが、そんな人をあまり見たことがありません。
大体、騙されて痛い目を見ているのしか見たことがありません。
〇まなびの樹の中学生の定期テスト対策
当たり前のことを当たり前にやりましょう。
教科書を読み、ワークを3周する、です。
まなびの樹のテスト対策は愚直にそれをやるだけです。3周やり切った子は定期テストぐらいは90点が取れます。
1人や2人ではないので再現性がありますよ。
そのため日ごろからワークを進めることを言われますし、3週間前からは毎日通塾してワークをやりこむ期間にしています。
塾としても2週間前までには試験範囲の学習が終わるように授業を進めます。
そうしておけば2週間はワークをやり込めます。
2週間も毎日3,4時間勉強して、週末は6,7時間勉強すれば中学生の試験範囲ならば点が取れます。
できる子は数日前にはもう何を勉強すればよいかわからない、という状態になります。
やりこめばよっぽど変な応用問題が来なければ大体解けます。
逆にこの期間は実は先生たちはあまり仕事がありません。
生徒たちはひたすらやりこむので、新しく教えることが少なくなるからです。
勿論不明な個所が見つかった場合はフォローしますが、基本静かです。。
そんなに勉強したくない?いいですよ。勉強をしなくても点が取れる効率的な学習法を教えてくれる塾に行きましょう。
(本当にそんな塾があれば。)
実は、高校受験や北辰テストについても同様です。
過去問をやって対策します!もよいのですが、大切なのは過去問をやった後です。
できない個所があれば、そこをやりこまないと成績は伸びません。
定期テスト対策は練習でできなかった個所ができるようになるまで練習することが対策です。
対策=誰かに与えられた者をやること、と考えている最中は伸びません。
自分で自分の成績をどう伸ばしていくか考えていませんから。
〇まとめ
ものすごい当たり前のことなので、塾でなくて自分でもできる!と思われるかた。
そうです。その通りです。自分で勉強してできる子は塾なんか来なくても定期テストは点が取れます。
しかし、本当に家でやり切れる生徒はどれぐらいいるでしょうか?
自分自身を自問自答してみましょう。家でできないならば別の場所が必要だと思います。
塾の本質的な役割は何でしょうか?
・わからないことが見つかった場合に教えられる人がいること
・その子にあった勉強法や勉強するポイントを教えてくれること
・勉強できる環境を用意すること
この3点のみです。
勉強の内容について何かを教えてもらおうと塾に来ていると途中で気づきます。
教えてもらっている内容は教科書や参考書に載っていると。
まずは教科書をよく読んで理解しましょう。そこからです。
お気軽にご相談ください