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2025.12.13
すべての事業において大切にしていること
まなびの樹には基本理念があります。
- 家庭的な『まなびの場』を作り我が子のように育てます
- お互いにまなび成長し続けます
- 社会で活躍できる自立・自律した子供を育てます
教育の原点は「社会で活躍できる自立・自律した子供を育てること」と捉えています。
そのために必要な環境を揃えること、これがコンセプトです。
塾長自身が外資系で15年勤務して様々な会社、業界で社内やパートナー様、お客様とかかわらせて頂いた経験より、こういう人は活躍しているなぁ、共通している点は何だろう?と考えた際に確実に以下の3つは必要だと感じています。
・主体性や行動力、逆算の計画性
・人間性やコミュニケーション能力
・スキル
ただ単にスキル面だけで言えば東大出身の方はすごかったですが、主体性やコミュニケーション能力がなければ社会では厄介者です。
主体性や人間性だけだと周りの助けがないと結果が出せません。
主体性やスキルだけだと周りの人を巻き込めません。
この3つが上手くある方はすごく結果を出していると解釈しています。
そういう人材が増えると日本はもっと良くなるなぁ、と考えた次第です。
では、そういう人材をどう育てるか、から逆算をして事業を考えています。
◯すべての事業において大切にしていること
・主体性
こちらからこうしたら?という提案やアドバイスは勿論します。小学生ですとある程度レールを引いて挙げないと行けないときもありますが、強制的に何かをやらせることはあまりありません。あくまで教育機関のあり方はサポートだと思っています。本人にやる気がなければインプットは少ないですしアウトプットもしません。やる気がでる場所や、やる気がでない理由を探して潰していけばやる気は出てくると信じています。
中学生にもなれば定期テスト、というわかりやすい期限ができます。期限から逆算して学習していく習慣を作ってもらいます。そうすることで期限から逆算して日々の行動を考える習慣が出てきます。
やる気が出ないには必ず理由があります。その理由を一緒に探して各生徒のやる気の源を一緒に見つけられたらなと思っています。
やる気は出てくるものではなく、出すものです。出すには目的や目標が必要です。
事業を初めて100名を超える生徒と関わらせていただき、目的・目標がない生徒はなかなか行動力が伴いません。どう目的を見つけるか、どう目標を立てるか、なぜ立てないといけないのか。その点は一般社会人経験が生きると思っています。
・人間性やコミュニケーション能力
この点はやはりたくさんの生徒といかに関わり、対応していくかで大きく変わるのかな、と思います。どうしても自分の好みの友達だけと遊ぶと価値観や考え方が固定されてしまいます。様々な生徒と関わることで、こんな考え方の人もいるんだ、と認知することで関わり方やコミュニケーション力がつくと考えています。
勉強も遊びも個別最適していますが、集団で行動するような環境でもあるので、普通とは少し違うかもしれません。
・スキル
この点は学習塾と英語教室というわかりやすい事業を行っているので、言うに及ばずです。目標は海外大学の入学も検討できるほどのスキルを持って大学進学していく、が最終目標です。
◯まとめ
まだまだ理想と現実が折り合っていないまなびの樹ですが、最終ゴールは創業当時よりぶれていません。
迷ったらこの理念に戻って考えています。どのような仕事につくかは各生徒の個性ですが、3つとも必ず必要だとは思います。
千里の道も一歩からです。毎日の積み重ねが将来を決めて行きます。
日々、毎日を頑張ってほしいですし、頑張りたいと思います。
お気軽にご相談ください