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2025.12.19
学童で宿題をやらせるだけでは足りない理由 | 八潮市の学童
小1で勉強なんて、、、公設学童でも学校の宿題はやってきてくれる。
そう思われる方に向けて書いています。
確かに、小1で習うこと内容は正直そこまで難しくありません。
また、公設学童でも宿題をやらせてくれるところは多いです。
しかし、学習塾を経営しているからこそ見えてくるものがあります。
〇学童で宿題をやらせるだけでは足りない理由
・理解できているかわからない
学校の宿題やプリントの結果だけ見ると一見できているように思いますが、実はどう考えているか、がとても大切です。
勉強は覚えることが勉強ではありません。理解することがとても大切です。
1+1=2をただの公式として覚えるのか、一つと一つを合わせると二つになる、という概念を理解できているかでこの先の学習が全然変わってきます。
宿題が終わっている状態は同じでも、どう終えているか、がとても大切です。
最悪、答えを見ていたり、誰かに聞いて宿題を終えていると本当に危険です。
そこまで学童の先生が見てくれていればよいのですが。。
・勉強の内容まで連絡がない
また、実際にどうだったのか、はしっかりと勉強を見てあげないとよくわかりません。日々の学習をしっかりと見ていかないと中々躓いたポイントを取り除いてあげることが難しいです。とくに低学年は集中力はもって20分です。本当は10分程度と思っていた方が気が楽です。その間にしっかりと理解できなければそれ以上教え込むのはふつう難しいです。ということはご家庭でフォローする際にも何がわかっていないかが理解できていないと直ぐに喧嘩になります。。。そうならないためにも現状がどうなっているのかしっかりと学童と共有していたいところですが、一般的にそこまで教えてくれる学童はないと思います。
・自信はつかない
子供の場合、学校の授業で発言ができる、学校のプリントが人よりも早く終わる、先生に褒められる、という体験が非常に大切です。私は、僕は勉強なら少しできるよ、という自信を持てるとその先の勉強人生はかなり楽になります。自信がない生徒ほど本当に小さな石ころに躓いているだけなのに、自分の可能性を信じられず小さく小さくなってしまいます。宿題を通じてしっかりと理解しておくことが必要なのですが、理解できない場合にしっかりとフォローできる体制が必要です。しかし、そこまで公設学童のスタッフに求めるのは酷なものです。宿題+αを少しするだけで学校の授業で自信をもって発言できるものです。その積み重ねが大きく差がつくポイントになります。
〇まとめ
ご家庭でしっかりと勉強まで見れるご家庭は勉強面で問題ないかもしれません。しかし、共働きなどご多忙な家庭の保護者様がどこまでお子様の学習面までしっかりとフォローできるか、を考えた際に勉強面までしっかりとみれるまなびの樹のような教育付き学童の選択肢も出て来るのではと思います。
お気軽にご相談ください