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2025.12.23
小学生こそ復習をしよう | 八潮市の学習塾
今週から冬休みに入りますね!まなびの樹では一足先に冬期復習期間が始まっています。
気分を変えるためにも通常のテキストからは少し離れて専用テキストを利用いて復習していきます。
◯小学生こそ復習をしよう
・人間は忘れる生き物
小学生は脳が柔軟なので吸収が本当に早いですよね。大人からすると羨ましい限りです。
一方で、実は忘れることも本当に早いです。。。
まなびの樹の生徒たちも同じです。
以前授業で教えてあんなにできていたのに、と思ってもすっかり忘れてしまっている子たちもよくいます。
エビングハウスの忘却曲線にあるように翌日には3割程度しか覚えていない、ということがよくあります。
ではどうするか、ですが何度もやる、ということ以外に手立てはありません。
忘れる前に復習する、もしくは定期的に思い出しながら何度もやる、です。
そのために春、夏、冬の休み期間は徹底的に復習です。
どんなに優秀な子でも復習をしていないと忘れてしまいます。
確かに、こんなことをやったなぁ、という経験を繰り返すことでしっかりと記憶に定着していきます。
言って内容は小学生です。
そこまで難しい内容の学習をしているわけではないので、繰り返すことでできるようになっていきます。
感覚的に八潮市の小学生の中には長期休みの宿題が少ない学校があるかもしれません。
その場合、復習は自分たちでやっていくしかありません。しかし、復習は学習塾にいかなくても十分できます。
この長期休みは復習して記憶の定着を図ることができる絶好の機会です。
・覚えるのではなく理解しよう
でも復習をしていなくても忘れずにしっかりと問題を解くことができている生徒もチラホラいます。
同じことをやって、同じような結果を出していたのにその差は何でしょうか?
それは「覚えている」のか「理解しているのか」です。
算数で顕著に出てきますが、公式や定義を「覚えているのか」「理解しているのか」で全く異なります。
解き方を覚えて解いている生徒はどうしても記憶力に頼っているので、忘れたら解けなくなってしまいます。
一方で理解している生徒は記憶力に頼っていないので、同じような問題を見たときに解くことができています。
結果だけ見ると一見同じように見えますが大きな違いです。
テストやノートを見て点が取れている、丸があるからと安心していると大きな落とし穴にハマっている可能生があります。
残念ながら。
見分ける方法は、生徒に習ったことを家で聞いてみることです。
今日はこういうことを習ったよ、と説明できる生徒は理解しています。
ちゃんと説明できない生徒は理解できていません。
人に教えられる用になって初めて理解できている、と言えると考えています。
これは学校の内容でも同じです。
是非ご家庭での会話の中で話を聞いてあげてください。
◯まとめ
長期休みは子どもたちにとってみれば天国の期間です。
もちろん遊ぶことは大切です!最優先ですが、勉強面についても復習するのに最も適した期間です。
学校の勉強は進みませんから。
もしご家庭でそういう機会が取れない、ということであれば是非学習塾などに行くことをお勧めします。
ただし、塾にいかせたから全て解決というわけには残念ながら行きません。
塾が関われるのはほんの1日1時間程度です。
ご家庭での会話の中にも学力向上の機会は眠っています。
是非、今日習ったことを教えて、と聞いて見てあげてください。
ただし、上手く話せなくても決して怒らないでくださいね。
親に怒られて勉強が好きになる子供はいませんから。
しっかりとフォローして上げてください。
内容的に難しいと思ったら塾の先生に話して通塾回数を増やしましょう。
塾の先生がフォローしてくれるはずです。
お気軽にご相談ください