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2026.01.17
八潮市で「学童を辞めたい」と感じたら
― それは“甘え”ではなく、成長のサインかもしれません ―
「八潮市で学童に通わせているけれど、最近子どもが行きたがらない」
「正直、もう学童を辞めたい…と感じている」
そんな気持ちを抱えながらも、
-
途中で辞めていいのか
-
親の都合で振り回していないか
-
他に選択肢はあるのか
と悩み、なかなか誰にも相談できずにいる保護者の方は少なくありません。
この記事では、
八潮市で「学童を辞めたい」と感じたときに考えてほしい視点と、
辞める・続ける以外の現実的な選択肢についてお伝えします。
「学童を辞めたい」と感じるのは、よくあることです
まず最初にお伝えしたいのは、
「学童を辞めたい」と思うこと自体は、決して特別なことではない
ということです。
特に、以下のタイミングで悩みが出やすくなります。
-
小学3年生以降
-
学校や勉強が難しくなってきた頃
-
学童の人間関係が変わったとき
-
子どもの性格がはっきりしてきたとき
八潮市でも、
低学年のころは問題なかったが、小3・小4で違和感が出る
というご家庭はとても多いです。
八潮市の学童でよく聞く「辞めたい理由」
保護者の方から実際によく聞く声には、こんなものがあります。
-
「ただ時間をつぶしているだけに見える」
-
「宿題をやらずに帰ってくる」
-
「ゲームや自由時間ばかり」
-
「大人数で落ち着かない」
-
「先生に相談しづらい」
これらは、
学童の質が悪いというより、子どもの成長と環境が合わなくなっている
ケースがほとんどです。
小3以降は「学童が合わなくなる」時期
小学校3年生前後になると、子どもは大きく変わります。
-
自分の考えを持ち始める
-
子ども扱いされるのを嫌がる
-
暇な時間が苦痛になる
-
勉強へのつまずきが増える
この時期に、
「とりあえず預かってもらえればいい」
という学童の役割だけでは、
物足りなさやストレスを感じるようになることがあります。
その結果、
「学童を辞めたい」という気持ちが、子どもにも親にも生まれるのです。
「辞める=悪」ではありません
学童を辞めることに、罪悪感を持つ必要はありません。
学童は、
-
子どもを預かるための仕組み
-
家庭の状況に合わせて選ぶもの
であって、
一度選んだら最後まで通わなければいけないものではありません。
むしろ大切なのは、
-
今の子どもに合っているか
-
この先の成長につながるか
という視点です。
辞める前に考えたい「3つの選択肢」
「辞める or 続ける」の二択ではなく、
次のような選択肢もあります。
① 学童を切り替える
八潮市には、公設学童だけでなく民間学童もあります。
少人数制や学習サポート重視の学童に移るケースも増えています。
② 学童+学習環境を併用する
学童は最低限にして、
放課後の一部を塾や学習サポートに切り替える家庭もあります。
③ 放課後の過ごし方を見直す
「なぜ辞めたいのか」を整理すると、
必要なのは学童そのものではなく、環境の調整ということもあります。
八潮市で学童を見直すなら、ここをチェック
学童を続ける・変える・辞めるを考える際は、
次のポイントを確認してみてください。
-
子どもが安心して過ごせているか
-
宿題や学習のフォローは十分か
-
先生と子どもの距離感は合っているか
-
成長段階に合った関わり方をしてくれているか
これらが合っていない場合、
「辞めたい」と感じるのは自然なことです。
まとめ|「学童を辞めたい」は、前向きな見直しの合図
八潮市で
「学童を辞めたい」と感じたとき、
それは
子どもと家庭が、次のステージに進もうとしているサイン
かもしれません。
無理に我慢させる必要も、
無理に今の形にこだわる必要もありません。
-
環境を変える
-
選択肢を増やす
-
一度立ち止まって考える
それだけで、
子どもの表情や家庭の空気が大きく変わることもあります。
「辞めたい」と思った自分を責めず、
今の子どもに合う放課後を、改めて探してみてください。
お気軽にご相談ください