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2026.01.18
小3で学童を辞めるタイミングはいつ? ~後悔しない判断ポイントと次の選択肢~
「小学校3年生になったら学童は辞めるべき?」
「まだ必要な気もするし、でも周りは辞め始めている…」
小3は、学童を続けるか辞めるかで最も悩みやすい学年です。
実際に、私たちまなびの樹にも、毎年この時期に多くの相談が寄せられます。
この記事では、
- 小3で学童を辞める家庭が増える理由
- 辞めるタイミングの判断基準
- 辞めた後の選択肢
を、現場目線でお伝えします。
〇なぜ「小3」が学童を辞める分かれ目になる?
小3になると、子どもにはこんな変化が出てきます。
- 生活面が安定してくる
- 留守番が少しずつできるようになる
- 自分の時間を持ちたがる
- 勉強内容が一気に難しくなる
そのため、
「もう学童は必要ないのでは?」
「でも、家でちゃんと過ごせる?」
という迷いが生まれやすいのです。
〇小3で学童を辞める主なタイミング・理由
① 留守番ができるようになった
- 1〜2時間の留守番が安定してきた
- 約束を守れるようになった
👉 このタイミングで辞める家庭は多いです。
② 習い事・塾に時間を使いたい
- 学童にいると時間が足りない
- 学習系の習い事を増やしたい
👉 小3は「学びの質」を考え始める時期。
③ 学童が「退屈」になってきた
- 低学年向けの遊びが合わない
- 自由時間を持ちたがる
👉 精神的な成長のサインでもあります。
〇ただし「早すぎる学童卒業」には注意
一方で、まなびの樹ではこんなケースも見てきました。
- 家に帰ってもゲームばかり
- 宿題をやらない
- 生活リズムが崩れる
👉 「辞められる」と「辞めて大丈夫」は別です。
子どもができるかどうかだけでなく、辞めた後の環境が整っているかが重要です。
〇学童を辞めるかどうかのチェックポイント
辞める前に、次の点を確認してみてください。
✅ 放課後の過ごし方が具体的に決まっている
- 何時に帰る
- 何をする
- 誰が見守る
「なんとなく大丈夫そう」ではなく、具体的なイメージが必要です。
✅ 勉強のフォロー体制がある
小3から、
- 算数(わり算・文章題)
- 国語(読解・記述)
が一気に難しくなります。
学童にいた時間は、宿題や学習の時間として使えていた家庭も多いはず。
👉 「学童を辞めた後、学習はどうするか」が重要です。
✅ 子ども自身が不安を感じていない
- 無理に大人に合わせていないか
- 「本当はまだ怖い」と思っていないか
本人の気持ちを確認することも忘れずに。
〇学童を辞めた後の選択肢
① 留守番+習い事
- 短時間の留守番
- 習い事で居場所をつくる
メリット: 子どもの自立を促せる
注意点: 生活リズムが崩れやすい
② 塾・学習教室を生活の軸にする
- 放課後のリズムが整う
- 勉強習慣がつく
メリット: 学習面の不安が減る
注意点: 送迎が必要な場合も
③ 学童の形を変える
最近は、「預かり」+「学び」を重視した学童も増えています。
〇まなびの樹という選択肢(八潮市)
私たちまなびの樹は、
- 学童
- 学習塾
- 英語教室
を一体で運営しています。
小3以降の子どもたちに提供していること
学習面:
- 学校の宿題+基礎学習
- 自分で考える力を育てる学習
- 英語環境での学び
生活面:
- 放課後の安心できる居場所
- 少人数での見守り
- 学校・家・習い事への送迎対応
👉 「ただ預ける学童」から、「学びと自立を育てる放課後」へという選択肢です。
こんな家庭に選ばれています
- 学童を辞めたいが、家での過ごし方が不安
- 勉強も生活も、両方見てほしい
- 送迎の負担を減らしたい
- 小3以降も安心して預けられる場所を探している
逆に、「とにかく自由に遊ばせたい」「勉強は家でしっかり見る」という場合は、他の選択肢の方が合うかもしれません。
▶ まずは体験・相談から
小3の放課後をどう過ごすか、一緒に考えましょう。お気軽にお問い合わせください。
〇小3は「やめる・続ける」より「どう過ごすか」
学童を辞めること自体が正解・不正解なのではありません。
大切なのは、
小3の放課後が、子どもにとって安心で、意味のある時間になっているか
です。
〇まとめ|小3で学童を辞めるタイミング
✔ 小3は学童を辞める家庭が増える時期
✔ 留守番・学習・生活リズムの確認が必須
✔ 辞めた後の「放課後設計」が重要
✔ 学童以外の選択肢も視野に入れる
迷ったときは、「今の子どもに合っているか」で考えてみてください。
お気軽にご相談ください