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2026.01.19
八潮市で悩む「小1の壁」|共働き家庭が後悔しないための現実的な対策とは?
「小学校に上がったら、少しは楽になると思っていたのに…」 そんな声を、八潮市でもよく耳にします。
実は今、多くの共働き家庭が直面しているのが 「小1の壁」 です。
この記事では、
- 小1の壁とは何か
- 八潮市ならではの悩み
- 具体的な対策
- 学童選びで失敗しないポイント
を、現場目線で分かりやすく解説します。
〇そもそも「小1の壁」とは?
小1の壁とは、 子どもが小学校に入学することで、親の働き方や生活が急に回らなくなる問題を指します。
特に多いのは、次のような悩みです。
- 保育園より下校時間が早い
- 学童が合わない・定員に入れない
- 宿題や翌日の準備を見てあげられない
- 子どもが疲れ切って荒れてしまう
- 習い事や学習の時間が取れない
「仕事は続けたい。でも、このままで大丈夫?」 そう感じるのが、小1の壁の正体です。
〇八潮市で小1の壁が起きやすい理由
八潮市は、つくばエクスプレスで都内への通勤圏にあり、共働き世帯も多い地域です。 その一方で、
- 学童の定員に限りがある
- 公設学童は集団規模が大きい
- 学習サポートまでは手が回らない
といった現実があります。
特に小1の時期は、
- 環境の変化
- 学校生活の疲れ
- 「自分でやる」ことの増加
が一気に押し寄せるため、 放課後の過ごし方がその後の小学校生活を左右すると言っても過言ではありません。
〇小1の壁、どう乗り越える?|3つの選択肢
放課後の過ごし方として、主に以下の選択肢があります。
① 公設学童(放課後児童クラブ)
メリット:
- 費用が比較的安い
- 学校内や近隣にあることが多く、通いやすい
デメリット:
- 定員があり、入れないこともある
- 集団が大きく、個別対応は難しい
- 宿題のサポートまでは期待できないことも
向いている家庭: 子どもが集団遊びが好きで、家で宿題や準備をしっかり見られる余裕がある家庭
② 祖父母・友人に預ける
メリット:
- 費用がかからない
- 信頼できる人に見てもらえる安心感
注意点:
- 毎日となると、お互いに負担や気遣いが生じやすい
- 生活リズムや学習習慣が定着しにくいことも
- 子どもが甘えてしまい、ダラダラ過ごしがちになるケースも
向いている家庭: 週に1〜2回など、補助的に利用する分には心強い選択肢
③ 民間学童(学習サポート付き)
メリット:
- 宿題や学習のサポートが受けられる
- 少人数で一人ひとりに目が届きやすい
- 送迎サービスがある場合も
デメリット:
- 費用が公設学童より高い
向いている家庭: 仕事で帰宅が遅く、家で宿題を見る時間が取りづらい家庭や、学習習慣をしっかり定着させたい家庭
〇学童選びで失敗しないポイント
どの選択肢を選ぶにしても、大切なのは以下の2点です。
ポイント① 「預かり時間」だけで考えない
よくある失敗が、
「とにかく長く預かってくれればいい」
という視点だけで選んでしまうこと。
実際には、
- 宿題を見てもらえない
- ただ時間を潰すだけ
- 家に帰ってから親が全部フォロー
という状態になり、 親も子も疲弊するケースが少なくありません。
小1の壁対策で大切なのは、
👉 「何時まで預かってくれるか」 👉 「その時間をどう過ごしているか」
この2点です。
〇ポイント② 「生活リズム」が崩れない仕組みを作る
小1の子どもにとって、
- 宿題
- 翌日の準備
- 学習習慣
を 毎日同じ流れで行うこと はとても重要です。
放課後に、
- 遊ぶ
- 学ぶ
- 休む
がバランスよく組み込まれていると、 子どもは驚くほど安定します。
逆にここが崩れると、
- 宿題をやらない
- 朝の準備が大変
- 親子バトルが増える
といった「小1の壁あるある」に直結します。
〇八潮市の小1の壁対策として選ばれている「まなびの樹」
八潮市にある 「まなびの樹」 では、 小1の壁に悩む共働き家庭をサポートしてきました。
特徴は:
- 学校・家・習い事への送迎付き
- 宿題+基礎学習まで放課後に完結
- 少人数制で一人ひとりを丁寧にサポート
- 遊びと学びのバランスを大切に
「ただ預ける場所」ではなく、 小学校生活の土台を整える学童として選ばれています。
〇小1の壁は「準備」で乗り越えられる
小1の壁は、 どの家庭にも起こり得るものです。
ただし、
- 情報を早めに集める
- 放課後の過ごし方を見直す
- 家庭に合った選択肢を知る
ことで、必要以上に苦しまずに済みます。
八潮市で小1の壁に不安を感じている方は、 「学童」「学び」「生活リズム」をセットで考えてみてください。
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そんな方は、 まなびの樹の体験・個別相談がおすすめです。
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