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2026.01.19

八潮市で小学生に英語は必要?低学年から始めて中学生で「点が取れる」英語につなげる方法

「小学生のうちから英語って、本当に必要?」 「楽しくやっているだけで、将来役に立つの?」

八潮市で小1〜小3のお子さんを持つ保護者から、よく聞く悩みです。

実は今、小学校の英語が「楽しかっただけ」で終わり、 中学生になって初めて苦戦する子が増えています。

この記事では、

  • 八潮市の小学校英語の現状
  • 低学年から英語を始める意味
  • 中学生で”点が取れる英語”につながるポイント
  • 学習塾につながる英語教室という選択肢

を分かりやすく解説します。

〇八潮市の小学校英語、実はこんな状況です

八潮市の小学校では、ALT(外国人講師)の先生が授業を担当することが多く、

  • ゲームや歌で英語に触れる
  • 「Hello!」「How are you?」などのフレーズを覚える
  • 楽しい雰囲気で英語に親しむ

という内容が中心です。

でも、ここに落とし穴があります

ALTの授業では、 文法の説明や、語順のルールはほとんど教えません。

つまり子どもたちは、

  • フレーズを「そのまま」覚えている
  • なぜそう言うのか、理解していない
  • 音は聞けても、文字と結びついていない

という状態で小学校を卒業することになります。

〇「楽しかった」で終わっていませんか?

授業の内容を家で聞いてみたとき、

「楽しかった!」

で会話が終わっていたら、要注意です。

楽しいのは良いことですが、 何も身についていない場合がほとんどだからです。

例えば、

  • どんな単語を覚えた?
  • どんなことを英語で言えるようになった?
  • 今日のフレーズ、書ける?

と聞いて答えられなければ、 残念ながら「ただ楽しんだだけ」の可能性が高いです。

〇中学生になると、英語で差がつく

ここで知っておいてほしいのが、

八潮市の中学生の英語、多くの生徒は80点以上を取っている

という現実です。

実は「二極化」が進んでいる

現代の英語教育では、成績分布が**「逆山型」**になっています。

つまり、

  • 80点以上の子が多い
  • 10〜40点台の子も多い
  • 中間層がほとんどいない

という状況です。

実際、まなびの樹に通う中学生も、ほとんどが80点以上を取っています。

つまり、どういうことか?

中学英語は、しっかり準備していれば「高得点が当たり前」の教科です。

逆に言えば、

一度つまずくと、大きく差がつく 取り戻すのに時間がかかる

ということでもあります。

そして、小学校で「フレーズ暗記」だけしてきた子は、 中学生になって点が取れない側に回るケースがほとんどです。

〇なぜ「フレーズ暗記」だと点が取れないのか?

中学生の英語は、

  • 文法のルールを理解する
  • 語順を自分で組み立てる
  • 単語のスペルを正確に書く

ことが求められます。

例えば、

小学校: “I like soccer.” をフレーズで覚える
中学校: “I don’t like soccer.” に変えられるか?「なぜ don’t を使うのか」説明できるか?

この違いです。

フレーズで覚えただけでは、 応用が利かず、テストで点が取れません。

特に中学生でつまずきやすいのは、

  • be動詞と一般動詞の使い分け
  • 三単現のs
  • 疑問文・否定文の作り方

といった、語順と文法のルールです。

小学校で「なんとなく」で済ませていると、 ここで一気につまずきます。

〇低学年から英語を始める本当のメリット

① 音をそのまま吸収できる時期だから

小1〜小3は、英語の音やリズムを自然に取り込める時期です。

この時期に、

  • 正しい発音
  • 英語のリズム

に慣れておくことで、 中学生になったときに「聞ける・読める」土台ができます。

② 音と文字を結びつけられる

ただし、音だけでは不十分です。

低学年のうちから、

  • フォニックスで音と文字を結びつける
  • 単語を「読める・書ける」ようにする
  • 文の語順を意識する

ことで、中学生でスムーズに点が取れるようになります。

③ 英語への苦手意識がつきにくい

中学生から英語を始めると、

  • 書けない
  • 覚えられない
  • テストで点が取れない

と一気に苦手意識が生まれがちです。

低学年から英語に親しんでいる子は、 英語を「勉強」ではなく「分かるもの」として受け止めやすくなります。

〇その英語教室、中学生で「点が取れる内容」につながっていますか?

ここが、英語教室選びで最も大切な視点です。

英語教室を選ぶときは、

「楽しい」だけで終わっていないか 中学生の定期テストを見据えた指導をしているか

を確認してみてください。

特に、

  • フォニックスで音と文字を結びつけているか
  • 文法や語順の感覚を育てているか
  • 単語を「読める・書ける」ようにしているか

がポイントです。

〇学習塾につながっている英語教室だから分かること

英語教室と学習塾が別々の場合、 中学生になった途端に、

  • 教え方が変わる
  • 英語が急に難しくなる
  • 子どもが戸惑う

ということが起こりがちです。

学習塾につながっている英語教室であれば、

  • 中学生の定期テスト
  • 英語でつまずきやすいポイント
  • 点が伸びる子の共通点

を見たうえで、低学年から逆算した指導ができます。

実際に中学生を教えているからこそ、 「どこで差がつくか」「何が必要か」が分かるのです。

〇八潮市で低学年向け英語教室として選ばれている「まなびの樹」

八潮市の まなびの樹 英語教室 では、

  • フォニックスで音と文字を結びつける
  • 正しい発音と語順感覚を育てる
  • 少人数制で一人ひとりを丁寧に見る

ことを大切にしています。

英語を「話せる」「楽しい」だけで終わらせず、 中学生で点が取れる英語につなげることを目標にしています。

英語教室から学習塾へ、自然につながる安心感

まなびの樹では、

  • 低学年: 英語の土台づくり(音と文字の結びつき)
  • 高学年: 読み・書き・理解の強化
  • 中学生: 定期テスト・入試対策

と、一貫した考え方で指導しています。

実際に、まなびの樹に通う中学生は、 ほとんどが80点以上を取っています。

英語教室から学習塾へと自然につながるため、 「急に英語が分からなくなる」という不安も少なくなります。

〇まとめ|低学年の英語が、中学生の点数を決める

八潮市で小学生の英語を考えるなら、

「楽しい」だけで終わっていないか 中学生で点が取れる内容につながっているか 学習全体を見てくれる環境か

を基準に選んでみてください。

現代の英語教育は「二極化」が進んでいます。 低学年の英語は、 中学生で80点以上を取れる側に入るか、つまずく側に回るかを決めるスタート地点です。

▶︎ 八潮市で「将来につながる」小学生英語をお探しの方へ

まなびの樹 英語教室では、 低学年から無理なく、学習塾につながる英語指導を行っています。

「今」だけでなく、 中学生のその先まで見据えた英語を始めてみませんか?

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