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2026.01.22
【八潮市・共働き家庭】「宿題やったの?」と言わなくていい毎日へ。家族の夜を「団らんの時間」に変える方法
夕食の準備、洗濯物の片付け、お風呂の声かけ……。 やることが山ほどある中で、親子ともに一番エネルギーを使ってしまうのが、**「宿題」**です。
「宿題終わったの?」 「早くやりなさい!」 「音読、今から聞くの……?」
本当は、今日学校であった楽しい話を聞いてあげたいだけなのに、気づけば小言ばかり。 そんな自分に、あとから自己嫌悪してしまう。 実は、こうした悩みを持つ共働き家庭は少なくありません。
〇なぜ、まなびの樹では「家で宿題を見なくていい」のか?
まなびの樹は、単にお子様を預かるだけの学童ではありません。 私たちが大切にしているのは、 「家は、親子が一番リラックスして、愛情を育む場所であってほしい」 という考え方です。
だからこそ、学童の時間内で宿題を”完結させる”ことにこだわっています。
まなびの樹が徹底している3つのこと
①「音読」までしっかりサポート
忙しい夕方、家事の手を止めて音読を聞くのは大変ですよね。まなびの樹では、スタッフがそばについて音読を聞き、学びの土台となる「読む力」を丁寧に育てます。
②「学び方」そのものを教える
ただ答えを教えるのではなく、「どこから手をつけるか」「どう考えるか」を一緒に整理。少人数制だからこそ、一人ひとりのつまずきを見逃さず、自分で進められる力を育てます。
③「終わった!」の達成感を共有
「今日の分、全部終わったよ!」そんな晴れやかな表情で帰宅できるよう、学童の中でやり切る経験を大切にしています。
〇【塾長の想い】「やるべきこと」の先にある、大切な時間
私自身の幼少期を振り返ると、低学年の頃は特に塾には通っていませんでした。 学校から帰ったらすぐに宿題を済ませ、おやつを食べて、すぐに外へ遊びに行く。そんな毎日でした。
母から教わった**「やるべきことをやってから、やりたいことをやる」**という習慣は、今でも感謝している大切な財産です。宿題だけは音読含めてしっかりやり遂げ、夕食時はテレビを消して、母や弟とその日にあったことを楽しく会話する。そして寝る前には必ず読み聞かせをしてもらう……。そんな時間が、今の私の土台になっています。
また、私は低学年の間はとにかく**「外で遊ぶこと」**をお勧めしています。 外遊びは体を鍛えるだけでなく、五感を使って「認知能力」を鍛える貴重な時期です。実は、この時期の遊び(空間認識など)が不足していると、将来、算数の図形問題などで苦労することもあります。
だからこそ、まなびの樹では「机に座る勉強」も「五感を使う遊び」もどちらも大切にしています。宿題が終わって時間があれば、近くの公園に遊びに行くこともあります。 学童で宿題をやりきる習慣をつけ、空いた時間で思いっきり遊び、夜は家で家族との会話を楽しむ。 このサイクルこそが、子どもの自信と能力を一番伸ばすと信じています。
〇「預かる学童」から「育てる学童」へ
毎晩の宿題がつらい。怒りたくないのに、つい怒ってしまう。 そんな共働き家庭の悩みを、まなびの樹は「学童」という形でサポートしています。
「自分で決めて、自分で終わらせる力」がつくと、将来、学習塾や英語教室に通うようになったときにも大きな強みになります。
「家の時間を、もっと笑顔にしたい」 そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
お子様の成長と、ご家族の穏やかな毎日を、まなびの樹が全力でバックアップします。
【2026年度 新1年生・学童生募集中!】
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[お電話:048-954-9229]
まなびの樹(八潮市中央2-23-27)
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