【八潮市の中学準備】新中1で勉強についていける?入学前に知っておきたい3つの現実 まなびの樹 まなびの樹

ブログ BLOG

新着記事
【八潮市】小3・小4の壁とは?学童を辞めたあとに成績が落ちる理由
「勉強しなさい!」より大事な質問
【八潮市】数学が苦手でも大丈夫?八潮で選ばれる塾「まなびの樹」の数学指導とは
【八潮市】部活と塾は両立できる?まなびの樹が実践する“続く学習スタイル”
【八潮市】小3で学童を辞めた後の「YouTube・ゲーム三昧」を防ぐ!放課後をダラダラさせない新習慣
【共働き家庭の悩み】小3の学習難化にどう向き合う?
「学童+塾」の送迎に限界を感じたら。八潮で完結する“一石二鳥”の放課後の過ごし方
小3から急増する「算数ギライ」。学童任せにできない単元ワースト3と解決策
「宿題やったよ」を信じていい?八潮の放課後を“学びの黄金時間”に変える方法
学童は「学習塾」ではない。小3の学習内容を家庭やプロがフォローすべき3つの理由
カテゴリー
まなびの樹の教え方(229)
イベント・お知らせ(12)
小学生向け勉強方法(114)
中学生向け勉強方法(208)
高校生向け勉強方法(75)
英語学習方法(47)
学童保育について(74)
高校受験情報(9)
生徒・保護者の声(4)
成績・合格実績(20)
大学受験情報(5)
アーカイブ
2026年03月 (2)
2026年02月 (23)
2026年01月 (60)
2025年12月 (9)
2025年11月 (5)
2025年10月 (15)
2025年09月 (3)
2025年08月 (1)
2025年07月 (1)
2025年06月 (4)
2025年05月 (3)
2025年02月 (7)
2025年01月 (1)
2024年12月 (5)
2024年11月 (5)
2024年07月 (3)
2024年06月 (5)
2024年05月 (13)
2024年04月 (3)
2024年03月 (8)
2024年02月 (9)
2024年01月 (11)
2023年12月 (8)
2023年11月 (5)
2023年10月 (13)
2023年09月 (13)
2023年07月 (14)
2023年06月 (23)
2023年05月 (20)
2023年04月 (16)
2023年03月 (4)
2023年02月 (3)
2023年01月 (2)
2022年12月 (3)
2022年11月 (1)
2022年09月 (4)
2022年07月 (3)
2022年06月 (1)
2022年05月 (4)
2022年03月 (8)
2022年02月 (6)
2022年01月 (5)
2021年12月 (3)
2021年11月 (13)
2021年10月 (16)
2021年09月 (6)
2021年08月 (6)
2021年07月 (29)
2021年06月 (4)

2026.01.23

【八潮市の中学準備】新中1で勉強についていける?入学前に知っておきたい3つの現実

「中学生になったら、勉強についていけるのか不安です」

これは、新中1の保護者様から毎年必ず聞く声です。

小学校まではそれなりにできていた。宿題も出していたし、テストでも大きく困らなかった。 しかし―― 中学校は、小学校とは仕組みそのものがまったく違います。

この記事では、八潮市の学習塾「まなびの樹」が、 新中1がつまずきやすい3つの現実と、入学前の今、何を準備すべきかを分かりやすく解説します。


現実①|中学の勉強は「量」も「速さ」も一気に上がる

中学校に入ると、多くの子がこんな声を上げます。 「授業が早い…」 「ノートを取るだけで精一杯…」

小学校との決定的な違い

  • 授業スピードが約1.5〜2倍

  • 板書量が増える

  • 「わかった前提」で授業が進む

小学校のように「全員が理解するまで待ってくれる授業」ではありません。 分からない部分があっても授業は進み、自分で補う力が必要になります。

👉 ここで差がつくのは、頭の良さではなく「準備」です。


現実②|中学生は「勉強のやり方」を教えてもらえない

中学校では、先生からこんな言葉をよく聞きます。 「家で復習してきてください」 「ワークを進めておいてください」

しかし―― 「どうやって勉強すればいいか」までは教えてもらえません。

よくある新中1のつまずき

  • ノートを写すだけで終わる

  • ワークを答え写しで済ませる

  • テスト前だけ一気に勉強する

その結果、「勉強しているのに点が取れない」→「自信をなくす」→「勉強が嫌いになる」という悪循環に陥ってしまいます。

👉 中学生で伸びる子は、「勉強内容」より「勉強のやり方」を身につけています。


現実③|最初の定期テストで“中学3年間の流れ”が決まる

新中1の最初の定期テスト。実はここが一番重要なポイントです。

なぜなら…

  • 最初の成功・失敗が「自己イメージ」になる

  • 「自分はできる/できない」が固定されやすい

  • その後の勉強量・姿勢に直結する

最初につまずくと、勉強に消極的になり、取り戻すのに時間がかかります。 逆に、最初に「やればできる」という経験をした子は、中学3年間を前向きに進めることができます。

👉 中1の春は、やり直しがきく最後のタイミングです。


じゃあ、今の時期に何をすればいいの?

ポイントは3つです。

① 中学の勉強を「先取り」すること

  • 英語(アルファベット・単語・文の形)

  • 数学(正負の数・計算の考え方)

「完璧」である必要はありません。一度見たことがあるだけで、授業の理解度は大きく変わります。

② 勉強の「やり方」を身につけること

  • ノートの使い方

  • 間違い直しの仕方

  • テスト勉強の流れ

これが身についていないまま中学生になると、どんなに良い教材を使っても成果は出にくくなります。

③ 「自分でやる」経験を増やすこと 中学生になると、親が横について勉強を見ることは難しくなります。今のうちに、「自分で考えて進める」経験を積むことが重要です。


まなびの樹が新中1で大切にしていること

八潮市の学習塾「まなびの樹」では、新中1に対して次の点を重視しています。

  • 勉強内容より「勉強のやり方」

  • 教えすぎず、自分で考えさせる指導

  • 最初の定期テストまでを徹底サポート

「分からないところは質問できる。でも、答えはすぐに教えない。」 「どう考えた?」を大切にし、中学3年間を自走できる土台づくりを行います。

こんなお子さんにおすすめです ✅ 中学の勉強についていけるか不安 ✅ 家でどう勉強させればいいか分からない ✅ 塾に行かせたいが、受け身にはなってほしくない ✅ 勉強習慣・やり方から整えたい

新中1の準備は「早すぎる」ことはありません。 中学生になってから慌てるより、今、少し準備するだけで中学3年間が楽になります。

八潮で新中1の塾をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。 お子さんに合うかどうか、じっくりお話しさせていただきます。

CONTACT CONTACT お気軽にご相談ください

お問い合わせ 見学のご案内