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2026.01.25
「英語が嫌い」になる前に。八潮の小学生が自信をつけるための第一歩
「うちの子、英語が苦手かもしれません」
八潮市でも、小学生の保護者の方からこんな相談を受けることが増えています。
-
英語の授業が始まってから、反応が薄い
-
英語の宿題を嫌がる
-
「英語、よく分からない」と言い出した
まだ小学生。本格的なテストも始まっていない時期です。 それでも、この時期のつまずきが「英語嫌い」の入口になることは、実は少なくありません。
「英語が嫌い」になるのは、才能の問題ではない
まず、はっきりお伝えしたいことがあります。 小学生で英語が苦手になるのは、才能の問題ではありません。
多くの場合、原因は次のようなものです。
-
分からないまま授業が進んでいる
-
なんとなく答えているだけ
-
「できたつもり」で置いていかれている
つまり、「理解できていない状態」で進んでしまっていることが原因なのです。
小学生の英語は「分からなくなりやすい」
小学校の英語は、「楽しそう」「ゲームが多い」「みんなで声を出す」など、一見するととても良い環境に見えます。
しかしその一方で、
-
分からなくても流れていく
-
つまずきが見えにくい
-
「分からない」と言いづらい
という特徴もあります。 その結果、**「気づいたら、英語がよく分からなくなっていた」**という状態になりやすいのです。
「英語が嫌い」になる一番の理由は「自信のなさ」
子どもが英語を嫌いになる最大の理由は、できないことそのものではありません。
-
当てられるのが怖い
-
何を言っているか分からない
-
周りはできている気がする
こうした経験が積み重なることで、「英語は苦手」「どうせ分からない」という気持ちが生まれます。
つまり必要なのは、**英語の成績よりも「小さな自信」**です。
八潮の小学生が自信をつけるための第一歩
では、どうすれば「英語が嫌い」になる前に防げるのでしょうか。 ポイントは、とてもシンプルです。
① 音(聞く・話す)から丁寧に始める
英語は、音が分からないと何も始まりません。
-
正しい発音を聞く
-
カタカナに頼らない
-
音と意味を結びつける
この土台があるだけで、「聞こえる」「まねできる」「分かる気がする」という感覚が生まれます。
② 「分かったつもり」を放置しない
小学生は、「周りを見て答える」「まねして言う」「雰囲気で進む」ことがよくあります。 だからこそ大人が、**「本当に理解できているか」「なぜその答えになるのか」「自分の言葉で説明できるか」**を確認してあげることが大切です。
③ 小さな「できた」を積み重ねる
いきなり話せる必要はありません。
-
聞き取れた
-
正しく発音できた
-
意味が分かった
こうした小さな成功体験が、「英語、ちょっとできるかも」という自信につながります。
まなびの樹が大切にしていること
八潮市の英語教室 まなびの樹 では、以下の3つを大切にしています。
-
音から始める英語 聞く・話すを大切にし、英語の音にしっかり慣れるところから始めます。
-
理解しているかを必ず確認 「言えた」で終わらせず、分かっているか・説明できるかを重視します。
-
自信を育てる指導 できないことを責めるのではなく、できたことを積み重ねる指導を行っています。
こんなサインが出ていたら、早めの対策を
もし、ご家庭でこんな様子が見られたら注意が必要です。
-
英語の話題を避ける
-
宿題を後回しにする
-
「英語きらい」と言い始めた
これは、「もう少し丁寧なサポートが必要」というサインかもしれません。
まとめ|英語が嫌いになる前にできることがある
英語は、一度「嫌い」「苦手」というイメージがつくと、取り戻すのに時間がかかります。 でも逆に言えば、小学生の今だからこそ、防げることも多いのです。
「分かる」「できる」「自信がつく」 この積み重ねが、中学・高校につながる本当の力になります。
八潮市で、お子さんの英語に少しでも不安を感じている方に、この考え方が届けば嬉しいです。
お気軽にご相談ください