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2026.01.28
学童保育の料金相場はいくら?公立・民間の費用と世帯年収別の目安
「学童って、毎月いくらくらいかかるの?」
「公立と民間で、そんなに差があるの?」
小学生のお子さんを持つ保護者の方から、非常によく聞かれる質問です。
実は、学童保育の料金は公立と民間で「5倍〜10倍以上」の差が出ることも珍しくありません。
この記事では、
-
学童保育の全国料金相場
-
公立学童と民間学童の費用の違い
-
世帯年収別の無理のない料金目安
について、わかりやすく解説します。
学童保育の料金相場【全国平均】
まずは、全国の一般的な相場から見てみましょう。
| 学童の種類 | 月額料金の目安 |
| 公立学童(放課後児童クラブ) | 4,000円〜8,000円 |
| 民間学童(民設学童) | 30,000円〜70,000円 |
| 教育特化型・英語学童 | 50,000円〜100,000円超 |
👉 ご覧の通り、最大で10倍以上の差が出ることもあります。
なぜこれほど差が出るのか、内訳を見ていきましょう。
公立学童の料金内訳と特徴
料金相場
月額 4,000円〜8,000円
含まれる内容
-
放課後の預かり
-
おやつ
-
見守り
※別途、延長保育(月1,000〜2,000円)や長期休み加算(月1,000〜3,000円)がかかる場合があります。
特徴
公立学童は自治体の補助金が入るため、非常に低価格に設定されています。
その代わり、「学習指導」「習い事」「送迎サービス」などは基本的に含まれません。
👉 「とにかく安く預けたい」ご家庭向け
民間学童の料金内訳と特徴
料金相場
月額 30,000円〜70,000円
(英語学童・教育特化型:50,000円〜100,000円超)
含まれる内容
-
宿題サポート
-
学習時間(カリキュラム)
-
送迎サービス
-
英語・プログラミングなどの習い事
-
夕食提供(施設による)
※別途、入会金や施設管理費などがかかる場合があります。
特徴
民間学童は、放課後をただ過ごすだけでなく**「教育と成長の時間」**と捉える設計になっているのが特徴です。
👉 「時間効率・教育価値・共働きサポートを重視したい」ご家庭向け
世帯年収別|学童費用の無理のない目安
一般的に、学童費用は年収の3〜7%以内に抑えると、家計負担が安定しやすいと言われています。
| 世帯年収 | 学童費用の月額目安 | 選択イメージ |
| 400万円 | 10,000〜15,000円 | 公立+家庭学習 |
| 600万円 | 20,000〜30,000円 | 民間ライト型 |
| 800万円 | 30,000〜45,000円 | 民間学童+学習 |
| 1,000万円以上 | 40,000〜70,000円 | 教育特化型 |
※あくまで目安です。住宅ローンや兄弟の人数により変動します。
実は多い「公立+習い事」の落とし穴
一見、「公立学童+塾+英語+習い事」の組み合わせは安く見えるかもしれません。
しかし、実際に計算してみるとどうでしょうか?
| 内容 | 月額コスト |
| 公立学童 | 6,000円 |
| 学習塾 | 12,000円 |
| 英語教室 | 8,000円 |
| その他習い事 | 6,000円 |
| 合計 | 32,000円 |
👉 実際は、民間学童とほぼ同額になるケースも非常に多いのです。
さらに、お金だけでなく**「送迎負担」「宿題管理」「時間調整」がすべて家庭側にのしかかる**点も見逃せません。
「民間学童は高い」と思われがちですが、習い事や送迎の手間を含めたトータルコストで考えると、実はコストパフォーマンスが良い場合が多いのです。
料金だけで学童を選ぶと後悔しやすい理由
料金の安さだけで選んだ結果、以下のような悩みを持つご家庭は少なくありません。
-
「宿題が終わらず、毎晩親子でバトルしている」
-
「習い事の送迎で親が疲弊してしまった」
-
「子どもがつまらなそうで、学童に行きたがらない」
学童は**「安く預ける場所」ではなく、「子どもが育つ時間」**として選ぶことが大切です。
学童選びで本当に大切な3つの視点
-
放課後をどう過ごしてほしいか
-
家庭の負担(送迎や宿題)をどこまで減らしたいか
-
子どもの成長に何を期待するか
この3つが整理できると、料金と内容のバランスが一気に見えてきます。
まとめ|学童料金の正しい考え方
| 比較軸 | 公立学童 | 民間学童 |
| 料金 | ◎ 安い | △ 高め |
| 学習 | △ | ◎ |
| 送迎 | ✕ | ◎ |
| 家庭負担 | △ 大 | ◎ 小 |
| 成長環境 | △ | ◎ |
「安さ」ではなく「家庭と子どもに合うか」で選ぶ。
これが、学童選びで後悔しない最大のポイントです。
もし八潮市で、**「費用以上の価値(学習・習い事・送迎・安心)」**を放課後に求めたいとお考えなら、私たちの学童保育を一度覗いてみてください。
料金プランや提供しているサービスの詳細を、以下の公式ガイドにまとめています。
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