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2026.01.28
学童で英語はどこまで身につく?「英語学童」を選ぶ前に知っておきたい本当の話
「学童でも英語をやらせたほうがいいのかな?」
「英語学童って、実際どこまで身につくの?」
小学生の保護者様から、年々このご相談は増えています。
特に共働き家庭では、
-
学童と英語教室のハシゴが大変
-
どうせなら学童で英語もできたら助かる
と考えるのは、とても自然な流れです。
ただ一方で、英語学童に過度な期待をしてしまうと、後悔につながることもあるというのが正直なところ。
この記事では、「学童×英語」のリアルな効果と、後悔しない選び方をわかりやすく整理します。
そもそも「英語学童」とは?
英語学童とは、「放課後を学童で過ごしながら、英語に触れる時間がある」というスタイルの学童です。
特徴としては、英語の歌・ゲーム、簡単な英会話、英語での声かけなどを通して、英語を「勉強」ではなく「生活の一部」として体験する点にあります。
学童で英語は「話せるようになる」?
まず、一番大事なことからお伝えします。
👉 多くの場合、学童だけで英語がペラペラになることはありません。
これは、英語学童が悪いからではなく、英語習得の仕組み上、自然なことです。
学童での英語は、「時間が限られている」「文法を体系的に教える場ではない」「個人差が大きい」という特徴があるからです。
では、英語学童の本当の価値は?
英語学童の最大の価値は、**「英語への抵抗感をなくすこと」**です。
-
✔ 英語を聞くのが怖くなくなる
-
✔ 間違えてもいいと思える
-
✔ 英語に触れることが日常になる
この土台があるかどうかで、その後の英語学習(中学英語など)の伸びは大きく変わります。
特に小学生低学年では、
「英語 = よくわからない・恥ずかしい」となるか、
**「英語 = 聞いたことある・ちょっと楽しい」**となるかが、とても重要です。
英語学童が向いている子・慎重に考えたい子
英語学童は、すべての子に合うわけではありません。
| 向いている子 | 慎重に考えたい子 |
| 新しいことに抵抗が少ない | 不安が強い |
| 遊びの中で学ぶのが好き | 日本語での説明がないと混乱しやすい |
| 完璧でなくてもチャレンジできる | 集団行動が苦手 |
「英語が大事だから」という親の理由だけで決めてしまうと、お子さんが疲れてしまうケースもあります。
フル英語環境じゃないと意味がない?
ここも、よくある誤解です。
確かに、フル英語環境(日本語禁止)には「インプット量が多い」という大きなメリットがあります。
ただし同時に、「理解できないストレス」や「気持ちを言葉にできない不安」が強く出る子もいます。
特に放課後は、学校でエネルギーを使い切って集中力が落ちやすい時間帯。
だからこそ、
👉 英語+日本語での安心フォローがある環境
が合う子も、実はとても多いのです。
学童で英語をやる最大のメリット
① 習い事のハシゴが減る
送迎の負担が減り、平日の夜に余裕が生まれます。これは共働き家庭にとって非常に大きなメリットです。
② 英語が「特別な勉強」にならない
週1回の英語教室よりも、「毎日少し」「自然に」触れることで、英語が「構えなくていいもの(日常)」になります。
③ 継続しやすい
英語学習で一番大切なのは、才能でも量でもなく**「続くこと」**。
学童という生活の中に英語があることで、無理なく続きやすくなります。
「英語学童だけで大丈夫?」という不安へ
結論から言うと、
👉 英語学童は“土台づくり”として考えるのが正解です。
-
英語を好きになる
-
聞くことに慣れる
-
発音やリズムに触れる
この段階をしっかり踏めば、その後の英語学習(学習塾・学校・英検)にスムーズにつながります。
失敗しない英語学童の選び方
見学の際にチェックしてほしいポイントは3つです。
-
子どもが「楽しい」と感じているか
-
日本語でのフォローがあるか(心の逃げ場があるか)
-
英語を押しつけすぎていないか
子どもたちの表情を見るのが、一番の判断材料です。
まとめ|学童の英語は「未来への準備」
学童での英語は、
❌ すぐに話せるようにするもの
ではなく
⭕ 英語と仲良くなる時間
と考えると、価値がはっきりします。
無理なく、楽しく、生活の中で英語に触れられる環境は、お子さんにとって大きな財産になります。
まなびの樹では、**「英語嫌いにならない」**ことを最優先に、プロ講師による楽しい英語レッスンと、日本語でリラックスできる時間のバランスを大切にしています。
私たちが実践している「続けられる英語環境」の詳細は、以下の公式ガイドをご覧ください。
お気軽にご相談ください