「部活と勉強、両立できるか心配…」そんな新中1生が知っておくべき時間の使い方のコツ まなびの樹 まなびの樹

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2026.01.31

「部活と勉強、両立できるか心配…」そんな新中1生が知っておくべき時間の使い方のコツ

「中学生になったら部活が忙しくなるって聞いたけど、勉強は大丈夫かな…」

新中1を迎えるこの時期、八潮市内の多くの保護者様とお子様が同じ不安を感じていることと思います。 結論から言うと、部活と勉強は“やり方”次第で十分に両立できます。

ただし、小学生の延長のままではうまくいきません。

この記事では、八潮で学習塾・学童を運営する「まなびの樹」が、新中1生が最初に知っておくべき「時間の使い方のコツ」を具体的にお伝えします。

なぜ中学生になると「両立が難しい」と感じるのか?

中学生になると、生活は大きく変わります。

  • 授業時間が長くなる

  • 教科数が増える(英語・数学が本格化)

  • 部活がほぼ毎日ある

  • 帰宅時間が遅くなる

つまり、**「自由に使える時間が一気に減る」**のです。

ここで多くの新中1生が陥るのが、 「時間がない → 勉強は後回し → わからない → やる気が下がる」 という悪循環。

これに加えて、最初は部活疲れによる「帰宅後の昼寝」もどうしても発生します。 この悪循環を防ぐカギこそが、**時間の“量”ではなく“使い方”**なのです。

コツ①「平日は長時間勉強しようとしない」

まず大切なのは、平日に長時間勉強しようとしないことです。 部活後は、体も頭もクタクタです。そこで「今日は2時間やろう!」と意気込んでも、三日坊主で終わります。

おすすめはこの考え方です。 平日は「短く・毎日」

  • 30分〜45分でOK

  • 内容は「その日の授業の復習」が中心

  • ダラダラやらない

短くても毎日続けることで、「わからない」が溜まらず、テスト前になって慌てずに済みます。

コツ②「帰宅後すぐに“スイッチ”を入れる」

部活から帰ってきて、 「とりあえずスマホを見る」「ソファでゴロゴロする」 これをやってしまうと、もうその日、勉強モードに戻ることは困難です。

ポイントは、帰宅後すぐに“勉強スイッチ”を入れること。

  • 着替えたらすぐ机に向かう

  • まずは英単語5分だけ見る

  • 数学の計算問題を3問だけ解く

「全部やろう」ではなく、**「とりあえず始める」**ことが大事です。夕食前に少しでも勉強できていると、心の余裕がかなり違います。

コツ③「週末にまとめてやろう、は失敗しやすい」

よくある失敗パターンがこれです。 「平日は部活があるから、週末にまとめてやればいい」

これはかなり危険です。理由はシンプルで、 **「週末になると量が多すぎて手がつかない」「何からやればいいかわからない」**となり、結局先延ばしになるからです。

おすすめの配分はこちらです。

  • 平日: 英数国のその日の復習

  • 週末: その週の総復習 + 理科・社会

週末は、1週間の内容を見直したり、間違えた問題を解き直したりといった**「軽い整理」**に使うのが理想です。

コツ④「部活を理由にしない仕組みを作る」

両立できている子の共通点は、「部活があってもやるのが当たり前」という仕組みを持っていることです。

  • やる時間が決まっている

  • やる内容が決まっている

  • 迷わず始められる

逆に両立が崩れる子は、「その日の気分で決める」「疲れたらやらない」となりがちです。 気合ではなく**「仕組み」**があるかどうかが、結果を分けます。

コツ⑤「眠い時は寝てしまい、朝やる」

運動系の部活に入る生徒にありがちなのが、帰宅後、部活の疲れで寝てしまうことです。 中学生になると部活の強度が上がるので、まだ体が出来上がっていない新1年生はついていくだけで必死です。帰宅後に眠くなるのは、生体反応として当然のことです。

眠い時に無理やり勉強しろ、というのは酷な話ですし、効率も悪いです。

そんな時は、思い切って寝てしまいましょう。 仮眠をとってから勉強する、もしくは**「朝早く起きてやる」**ことを強くお勧めします。

最後に:最初の3ヶ月で上位を狙う

新中1の最初の3ヶ月(1学期中間テストまで)は、今後の中学生活を占うもっとも重要な時期です。

  • ここで勉強習慣ができるか

  • 「部活があっても大丈夫」という自信が持てるか

ここを乗り切れると、中学3年間は一気に楽になります。 逆に、「最初は様子見で…」「慣れてから頑張ろう」と思っていると、あっという間に置いていかれます。

「仕組み作り」は、一人ではなかなか難しいものです。 まなびの樹では、部活と両立しながら無理なく学習習慣が身につく環境を整えています。

この春、最高のスタートダッシュを切りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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