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2026.02.12
【塾選び】集団か個別か?八潮で悩むママへ。塾長が実体験から語る「本当に伸びる塾」の条件
「そろそろ子供の勉強が心配…」 「でも、八潮には塾がいっぱいあって、どこが良いのか分からない」
そんなお悩みをお持ちではありませんか? 実は私(塾長)自身、学生時代に**「集団塾」と「個別指導」の両方に通った経験**があります。
どちらも経験したからこそわかる、それぞれの「一長一短」。そして、その経験からたどり着いた「まなびの樹」のスタイルについて、本音でお話しします。
1. 集団塾:切磋琢磨できるが「学力」と「忍耐」が必要
集団塾は、学校のクラスのような環境でプロ講師の授業を受けるスタイルです。
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メリット:
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プロの授業: 多くの生徒を惹きつける、わかりやすくポイントを押さえた授業が受けられます。
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競い合える環境: これが最大。頑張る仲間の姿を見て「自分も!」と火がつく子には最適です。
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予習・先取り: 学校より先に進むため、定期テストで優位に立てます。
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デメリット:
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一定の学力が必要: 学校と同じく、授業についていけなければ意味がありません。
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「無駄」を感じることも: 私がそうでしたが、ある程度学力がつくと「先生の説明を待つより自分で進めた方が早い」「他の人の質問時間がもったいない」と感じてしまうこともあります。
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2. 個別指導:丁寧だが「講師の質」と「料金」に注意
1対2など、先生が隣についてくれるスタイルです。
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メリット:
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きめ細かな対応: 苦手な箇所をピンポイントで教えてくれます。
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自分のペース: 学力がある子はどんどん先へ、苦手な子は基礎からじっくり取り組めます。
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デメリット:
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講師の力量に左右される: 学生講師が多く、相性や実力に差があります。私自身、難しい問題を先生が解説できず「通う意味ある?」と疑問に思った経験も…。
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モチベーション維持: 周りが見えない分、目標がないと中だるみしやすいです。
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費用が高め: 講習などで月に20万円ほどかかる塾もありますが、「高い=成績が上がる」ではないのが難しいところです。
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3. 「まなびの樹」がたどり着いた、第三のスタイル
集団と個別の良いとこ取りをしつつ、私の苦い経験を解消するために作ったのが「まなびの樹」のスタイルです。
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塾長が全員のカリキュラムを作成: 基礎を固めるか、応用をやるか。学生講師任せにせず、塾長が生徒と相談しながら「今、何をすべきか」の計画を立てます。
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「自学自習できる力」を育てる: 最終的な理想は、講師が教えなくても自分でテキストを読み解き、進められる力。自立した学習習慣こそが一生の武器になります。
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授業時間は「無制限」の演習型: 成績を左右するのは「先生の教え方」ではなく、**「生徒がいかに自分の力で問題を解いたか」**です。納得いくまで試行錯誤できるよう、演習時間をたっぷり確保しています。
まとめ:塾選びで一番大切なこと
集団も個別も、それぞれ良い面があります。 一番大切なのは、「お友達が行っているから」という理由で選ばないこと。
今のわが子の状況に合っているか、まずは体験授業を受けて、先生との相性を確かめてみてください。
お気軽にご相談ください