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2026.02.16
小3から急増する「算数ギライ」。学童任せにできない単元ワースト3と解決策
「最近、うちの子、算数を嫌がるようになってきて……」
これは、八潮市で教育に携わる私たちが、保護者の方から本当によく聞く言葉です。 小学1年・2年までは、
-
✔ 計算もスムーズにできていた
-
✔ テストの点数も悪くなかった
-
✔ 宿題も嫌がらずに取り組んでいた
それなのに――。 3年生になった途端、急に「算数ギライ」のサインが出始める。 実は、これにははっきりとした理由があるのです。
今回は、**「学童任せにすると危険な、小3算数のワースト3単元」**とその解決策をお伝えします。
なぜ小3で「算数ギライ」が急増するのか?
理由はシンプルです。 👉 学習の質が「暗記」から「理解」へ変わるから です。
低学年の算数は、足し算・引き算・九九など、「覚えればなんとかなる」内容が中心でした。しかし、小3からは以下の力が厳しく求められます。
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❌ 考える力(なぜこの式になるのか?)
-
❌ 読み取る力(問題文は何を聞いているのか?)
-
❌ 使いこなす力(学んだ知識を応用できるか?)
ここでのつまずきを放置すると、「わからない」→「できない」→「嫌い」という負のループから抜け出せなくなります。
学童任せにできない単元ワースト3
【ワースト①】わり算(最大の鬼門)
小3算数で、最も多くの子がつまずくのが「わり算」です。
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よくある失敗: 九九があいまい。意味がわかっていない。文章題になると手が止まる。
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なぜ学童ではフォローできない?: 一般的な学童では「答えが合っているか」のチェックに留まります。「なぜ割るのか」という本質の理解までは見てくれません。
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解決策: 図に描かせたり、言葉で説明させたりして、「分ける」イメージを定着させる必要があります。
【ワースト②】大きな数(位取り地獄)
「万」や「億」といった大きな単位が登場し、多くの子がパニックになります。
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よくある状態: ゼロの数で混乱する。「203040」を正しく読めない。
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なぜ危険か?: ここで位取りが崩れると、その後の筆算や、小4以降のすべての計算が崩壊します。
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解決策: 「感覚」ではなく「仕組み」として、位取り表などを使って論理的に整理するトレーニングが必要です。
【ワースト③】文章題(思考停止ゾーン)
問題文が長くなり、「読解力 × 算数力」が同時に求められます。
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よくある反応: 問題文を読まず、とりあえず出てきた数字を適当に足したり引いたりして、運任せに計算する。
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なぜ学童では難しい?: 文章題は「じっくり考える時間」が必要です。騒がしい環境や、早く遊びたい学童の時間内では、試行錯誤がほぼ不可能です。
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解決策: 問題文に線を引く、条件を図にするなど、情報を整理する「型」をプロが教える必要があります。
「できないまま放置」が、将来にわたる最大の教育リスク
小3の算数で本当に怖いのは、**「わからないまま、なんとなく先に進んでしまうこと」**です。 放置された苦手意識は、小5の「割合」や中学の「方程式」まで尾を引き、最終的には高校受験の結果にまで影響を及ぼします。
まなびの樹が「算数」に強い理由
八潮市の「まなびの樹」では、小3算数を一生の学力を決める「最重要ポイント」と位置づけています。
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「理解できるまで帰さない」徹底指導 宿題を終わらせて満足、ではありません。「なぜその式になったの?」と問いかけ、本質的な理解を確認します。
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つまずきの原因を科学的に分析 九九の定着不足なのか、読解力の問題なのか。一人ひとりの弱点を特定して対策します。
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「家で教えなくていい」環境作り 「親が教えるとケンカになる」というストレスを解消。放課後の時間内で「宿題 + 理解指導 + 定着練習」までを完結させます。
まとめ:算数ギライは「今」なら予防できます
小3は、正しく教えれば劇的に伸び、自信を取り戻せる「チャンスの時期」でもあります。 「まだ大丈夫」と思っている今こそ、プロの目によるチェックを検討してみませんか?
八潮市で、お子さまの算数や学童での過ごし方に不安を感じている保護者様。一度、まなびの樹の無料体験・学習相談へお越しください。
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