「3年生までは普通だったのに…」
「4年生になって急に勉強が難しくなった」
このような相談を保護者の方からよくいただきます。
実は教育の世界では
「小3・小4の壁」
という言葉があります。
そしてもう一つよく起きるのが、
学童を辞めるタイミングと重なることです。
小3・小4で勉強が難しくなる理由
小学校の勉強は
3年生から大きく変わります。
それまでの勉強は
・計算
・漢字
・音読
など、覚える学習が中心でした。
しかし3年生からは
「考える勉強」
になります。
例えば算数では
・文章題
・図形
・分数の考え方
国語では
・説明文
・理由を書く問題
・文章の読み取り
など、
思考力が必要な学習が増えていきます。
実は一番の問題は「放課後」
ここで大きな問題があります。
それは
小3になると学童を辞める子が増える
ことです。
すると放課後は
・YouTube
・ゲーム
・ダラダラ
という生活になりがちです。
もちろん息抜きも大切ですが、
毎日の習慣がなくなると学力は下がります。
勉強は「習慣」で決まる
勉強は才能よりも
習慣
です。
例えば
毎日
・宿題
・計算
・漢字
を30分でも続けている子は
大きく崩れません。
しかし放課後が自由すぎると
勉強する習慣が消えてしまいます。
中学生を見ているとよく分かること
塾で中学生を見ていると、
成績が伸びない子の多くは
小学生の基礎が抜けています。
・分数が理解できない
・文章題が読めない
・語彙力が足りない
これは
小学生のうちに作る力です。
小3・小4こそ「放課後設計」が大事
実はこの時期に大切なのは
放課後の過ごし方
です。
✔ 宿題をやる
✔ 読書をする
✔ 勉強習慣をつける
この習慣がある子は
小3・小4の壁を越えやすくなります。
増えてきた「学習型学童」
最近増えているのが
学習型の学童です。
ただ預かるだけではなく
放課後に
・宿題サポート
・読書
・基礎学習
など
学びの習慣を作る場所です。
まなびの樹の学童
まなびの樹では
放課後を
「遊びとまなびの時間」
として大切にしています。
学校へお迎え
↓
宿題サポート
↓
おやつ
↓
読書・学びの時間
↓
遊び
ただ預かるだけではなく
勉強習慣を作る学童
です。
小3からが本当のスタート
小学生の勉強は
中学の準備です。
小3・小4で
✔ 勉強習慣
✔ 読む力
✔ 基礎学力
を作れるかどうかで
中学生になったとき
大きな差になります。
八潮市の放課後をもっと良い時間に
もし
「小3になって学童を辞めたけど
放課後の過ごし方が心配」
という方は
一度ご相談ください。
まなびの樹では
遊びと学びを両立した放課後
を大切にしています。
体験も可能ですので
お気軽にお問い合わせください。🌱
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