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2021.07.13

無学年自主学習型の勉強とは

勉強はやらされるもの、と思っているうちは絶対に伸びません。

勉強をやるといいことがあるかも、と思えたら少しずつでも取り組んでくれます。

 

そんな時、やる気を削ぐのが、「授業についていけない」「他の人より劣っている」という状況です。子供も人ですから、どうしても他人と比べてしまいます。比べた時に、できない自分に対して劣等感をどうしても抱いてしまいますよね。国語ができない、算数ができない、英語ができない、、

そして「勉強嫌い!」というサイクルに。。。

 

比べているるのは過去の自分ではなく、他人と比べることで、自分の自信をなくしている、もったいないですよね。

 

大丈夫です。勉強はやればできます。

 

ただ単に今まで勉強をやってこなかっただけ、正しく理解できなかった、教えてもらえなかっただけです。

 

何度もいいます。勉強はやればできます。

 

でも、いざ塾にいってやろうと思うと、どうしても横並びだったり、個別だと授業料が高すぎたり、そんなことがないでしょうか。

◯すららの仕組み

そんな時に役に立つのが、「すらら」という教材です。

レクチャー、ドリル、テスト、というサイクルで正しくインプットとアウトプットを行うサイクルを細かい分野に分けて実施してくので、実際に自分が躓いた分野がどこだったのか、把握しやすいだけでなく、復習することができます。

インプットも教材が統一されているので、先生による誤差というのがありません。

加えて、少ししつこいぐらい何度もドリルをやるので、思考の定着にも効果があると考えています。

 

また、イヤホンをつけながら実施するので、他人に邪魔されることなく、自分が本当に苦手な分野、得意分野のみを追求していくことが可能です。

他人に聞かれて恥ずかしい、聞くのが恥ずかしくて聞けない、といったこともありません。

 

できないの原因はほとんどの場合、ある学年のある分野の学習を理解せずに放置したから、に違いありません。その戻り具合が大きすぎると、子供としては恥ずかしく感じてしまいますよね。でも、「すらら」はいつでもどの学年のどの分野でも学習することができるので、他の目を気にせず、しっかりと復習をすることができる仕組みになっています。

 

こういう意味で無学年、自主学習、という題になっています。

どの学年の分野をいつでも学習でき、やらされる勉強ではなく自分で考えて、(もちろん先生はどの分野を学習したほうが良いかのサポートはします)自分で学習していく。

この自主学習型が一番自分の知識が増えていくと考えています。

 

親御さんに嬉しいのは、5教科のどれを受けてもシステム利用料は同じです。1教科増えるごとに授業料が増える心配がありません。また、家にPCやタブレットがあれば、まなびの樹にこなくても、「すらら」自身の学習はし続けられます。

 

◯まとめ

まなびの樹では「すらら」をメイン教材に利用しています。

先日の体験会でも小学校低学年のお子さんが合計1時間近く、PCに座りながら学習できることができました。まだ、学習習慣がついていないお子様でも学習し続けられると信じています。まずは30分からの学習習慣でも始めていくことで、先日も書いた受験に向けた1日3時間の自主学習の習慣化も取り組みが始まるのではないでしょうか。

もちろん、「すらら」で歯応えがなくなってきたお子様には通常のテキスト教材を利用して学習に取り組んでいただく所存です。

 

八潮市のお子様の学力が上がり、将来社会で活躍する大人になっていただくため、まなびの習慣を是非「すらら」をきっかけに作って行っていただければ幸いです。

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