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2021.09.24

その子にあった学習の進め方とは

学習のアウトプットに関しては「質✖️量」だと考えていますが、小学生におけるいわゆる「学校のお勉強」は残念ながらある程度「勉強量」が求められます。

 

小・中学生の学習レベルでは、「質」という意味では、言葉を覚えたり、計算を正しく行えるか等、まだまだそこまで難しい内容がないため、もちろん理解しているかの確認は必要ですが、理解してもらう内容自体はそこまで難しくありません。そこで、それ以降は正しく使えているかのチェックが必要になります。またある程度出題パターンというものが存在していますので、そこをしっかり身につけば基本的な点数は取れるようになります。具体的には何度も問題を繰り返し解いて、問題を解く速度をあげていくような形です。

 

何が言いたいかというと、勉強が苦手だなぁ、と思っている子は単純にこの「勉強量」が足りなかったために、できないなぁと思ってしまっていることが多いということです。学校の宿題をやっていなかったり、宿題を復習していなかったり。「勉強量」が足りないために苦手になってしまっている可能性が高いです。

 

小学生・中学生の勉強は『やればできます!』

 

では、この「勉強量」をどう増やすのか、というのが問題になりますが、今回はこれについてブログを書きたいと思います。

 

◯何が問題なの?

はっきり言って、家で学校のドリルや市販の教材を使って自主学習ができるお子さんは学力が高いはずです。そもそも勉強ができない子ではないと思います。当然、勉強量も多いので少なくとも勉強が苦手、とは思わないはずです。

 

勉強量が少ないには幾つか要因があると思います。

・ゲームや遊びには関心があっても、目の前でやりなさい!と言われた科目については嫌い、もしくは全く興味がないケース。

・家だとテレビ、youtube、ゲームの誘惑があったり、兄弟・姉妹がうるさくて勉強ができない、勉強ができる机がない、と言ったような集中できない環境がないと子供も勉強できないケース。

・先生と問題のケースもあります。流石に子供が問題に取り組む時、わからないなぁと感じることもあると思います。その際に両親が家事や仕事に忙しい場合、中々聞く時間がないと、誰に聞けば良いかわからないケースもあると思います。また、問題も簡単すぎても飽きてしまいますし、難しいと諦めてしまいます。

 

このように「勉強量」を増やそうと思っても、中々増やせない原因があると思います。

 

◯まなびの樹の役割

こういう問題を解決するためにまなびの樹の存在があると考えています。

・関心ごと

事業を開始してから数名の生徒様をみていても思いますが、まだまだ小学生の生徒ですと、その日の気分によって学習量が変わります。学校より先に進みたい気分の時、わからなかった分野をやりたい時、普通は算数だけど今日は国語をやりたい、等々子供にも気分というものがあり、柔軟な対応が求められます。変にこれをやりなさい、と決めても結局集中せずにアウトプットが悪いのですが、少し自分の興味のある範囲をやってからだと不思議とやらなければいけない分野の勉強もすんなりと取り組んでくれたりします。

・環境

家のようにリラックスできるけれども、家よりも集中できる環境というコンセプトで勉強環境を用意しているので、しっかりと勉強してくれます。また、そう入っても集中力が切れた際にはリラックスできる部屋や漫画部屋があるので、リフレッシュしてまた取り組む環境があります。(漫画は基本的にやることをやった人のみ利用できます)また、基本スマホ持ち込み禁止なので、気が散る誘惑はありません。

・サポート

自分で進めいける教材を用意しているので、自分のペースで進められます。また、通常の塾と異なり基本的に宿題は出しません。受験生を除いて塾に来ているだけでも勉強量は増えていますので。でも進めたい人は自分の興味に沿って、勧めてもらうことにしています。当然わからないことがあったら先生のほうでサポートします。中々わからない、と言えない子もいると思いますが少人数制なので、細かく声がけをしながらサポートしていきます。

 

◯まとめ

子供一人一人、過去の学習状況、環境が異なります。その子が今何に興味・関心があるのか、何が得意で何が不得意なのか、こう言った点もみながら、まなぶことは楽しいと思ってもらえるように実績と共に成果が出るようにサポートしていきたいと思います。

本当にそういうことが可能なのか、1ヶ月の無料体験期間を設けていますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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