春休みの学童 まなびの樹 まなびの樹

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2023.04.12

春休みの学童

共働きの親御さんにとって長期休みは子供をどこに預けるのか悩むところだと思います。

一般的には公設学童に預けたり、私立小学校であれば学校が学童をやってくれているので、そこに預けられるのが一般的だと思います。

 

その場合、2点ほど課題があると思っています。

一つ目はせっかくの休み期間なので復習を頑張ってほしいと思っても学童ではそこまで勉強を見てくれない点。

もう一つは遊びが飽きてしまう点、です。

 

◯長期休みにおける学習について

長期休み期間は言わずもがな学校がありません。

日頃は学校の宿題で忙しい子供たちも、中学受験生をのぞいて、長期期間は学校から宿題が出なければ勉強をしないのが普通ではないでしょうか。

一方で日頃の勉強で苦手箇所ができてしまった、長期療養でその期間の学習が抜けている、そういう生徒にとって、じっくりと復習ができる期間でもあります。

1日中遊ぶのも良いですが、1、2時間ぐらいは勉強して、次の学期からはしっかりと学習してほしい、という思いはないでしょうか。

 

◯遊ぶところ

また、ずっと同じところにいるとどうしても遊びが飽きてしまったり、偏ったりしてしまいます。

もちろん学校に併設の場合、校庭で遊ぶことができることは最大のメリットだと思います。

小学生は外で遊んでなんぼ、と思っているので校庭が使える学童はいいなと思います。

一方で、せっかくの休みなので普段いけないところに本当は連れていってあげたい、という思いはないでしょうか。

校庭は普段の学童でも使ってますしね。

 

そういう考えをお持ちの親御様向けにまなびの樹は学童サービスを行っています。

 

◯まなびの樹の長期休み

基本的には2回に分けて勉強時間を設けています。

まずは朝1の勉強です。9時から9時半まで子供が集中できる時間にしっかりと勉強します。

その後は外遊びです。少人数制学童なので、ハイエースの車に載って、近くの大きな公園まで遊びに行きます。

お母さんたちの了解が得られれば有料の公園まで行っちゃいます。

 

・清水公園

・三郷公園

・草加公園

・舎人公園

etc

 

午前中の勉強は、勉強が終われば遊びに行ける!ということで凄まじい集中力で子供達は勉強します。

この時間に宿題をやる子もいれば、課題の分野をやる子もいれば、まなびの樹の特訓をやる子もいます。

終わり次第車に乗り込み、みんなでゲームをしたり漫画を読んだりしながら遊びに行きます。

 

この他にも、公園だけでなく児童館や有料ですがトランポリンやボルダリング、美術館に行ったりと、平日にできないさまざまな体験をしてもらいます。

 

そして、遊んだ後は帰ってからお昼を食べて、みんなで相談して午後の勉強時間を決めます。

天気が良くて、体力が有り余っている場合は、まなびの樹の近くの公園に

さらに遊びに行くケースもあるので子供達の体力は本当にすごいです。

外遊びをしっかりした後は頭もリフレッシュしているので、また勉強に集中して取り組める、そういうサイクルになってます。

 

◯まとめ

是非インスタも見てほしいのですが、まなびの樹の学童は公設学童ではできない勉強と遊びを提供しているちょっと変わった民間学童です。

本当は勉強も見てあげたい、遊びにも連れて言ってあげたいけど、共働きなので難しい、そういう親御様にご利用いただいています。

少人数制なので、みんな仲良く遊んで勉強してくれています。

 

夏はプール要望が大変多いので、週1で入ってます。子供も大人も笑顔になれるイベントをどんどん企画していきたいと思います。

 

 

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