八潮市で「学童を辞めたい」と感じたら まなびの樹 まなびの樹

ブログ BLOG

新着記事
八潮市の高校授業料無償化とは?
八潮市の英語教室比較ガイド 失敗しない選び方
八潮市の小学校で英語の授業は何をしている?授業内容と「書く力」を家庭でどう支えるか
まなびの樹の英語学童が選ばれる理由― 英語を学習する放課後 ―
【共働きの決断】八潮市で学童を辞めても仕事は続けられる? 後悔しないための3つの条件
八潮駅周辺で個別指導塾を探している方へ
八潮市の放課後子供教室とは?
八潮市で「学童を辞めたい」と感じたら
八潮市で小3の学童保育を探している方へ
4月の小学校入学まであと3ヶ月!学童選びで差がつく子どもの成長
カテゴリー
まなびの樹の教え方(228)
イベント・お知らせ(12)
小学生向け勉強方法(110)
中学生向け勉強方法(183)
高校生向け勉強方法(70)
英語学習方法(42)
学童保育について(33)
高校受験情報(9)
生徒・保護者の声(4)
成績・合格実績(20)
大学受験情報(3)
アーカイブ
2026年01月 (11)
2025年12月 (9)
2025年11月 (5)
2025年10月 (15)
2025年09月 (3)
2025年08月 (1)
2025年07月 (1)
2025年06月 (4)
2025年05月 (3)
2025年02月 (7)
2025年01月 (1)
2024年12月 (5)
2024年11月 (5)
2024年07月 (3)
2024年06月 (5)
2024年05月 (13)
2024年04月 (3)
2024年03月 (8)
2024年02月 (9)
2024年01月 (11)
2023年12月 (8)
2023年11月 (5)
2023年10月 (13)
2023年09月 (13)
2023年07月 (14)
2023年06月 (23)
2023年05月 (20)
2023年04月 (16)
2023年03月 (4)
2023年02月 (3)
2023年01月 (2)
2022年12月 (3)
2022年11月 (1)
2022年09月 (4)
2022年07月 (3)
2022年06月 (1)
2022年05月 (4)
2022年03月 (8)
2022年02月 (6)
2022年01月 (5)
2021年12月 (3)
2021年11月 (13)
2021年10月 (16)
2021年09月 (6)
2021年08月 (6)
2021年07月 (29)
2021年06月 (4)

2026.01.17

八潮市で「学童を辞めたい」と感じたら

― それは“甘え”ではなく、成長のサインかもしれません ―

「八潮市で学童に通わせているけれど、最近子どもが行きたがらない」
「正直、もう学童を辞めたい…と感じている」

そんな気持ちを抱えながらも、

  • 途中で辞めていいのか

  • 親の都合で振り回していないか

  • 他に選択肢はあるのか

と悩み、なかなか誰にも相談できずにいる保護者の方は少なくありません。

この記事では、
八潮市で「学童を辞めたい」と感じたときに考えてほしい視点と、
辞める・続ける以外の現実的な選択肢についてお伝えします。


「学童を辞めたい」と感じるのは、よくあることです

まず最初にお伝えしたいのは、

「学童を辞めたい」と思うこと自体は、決して特別なことではない
ということです。

特に、以下のタイミングで悩みが出やすくなります。

  • 小学3年生以降

  • 学校や勉強が難しくなってきた頃

  • 学童の人間関係が変わったとき

  • 子どもの性格がはっきりしてきたとき

八潮市でも、
低学年のころは問題なかったが、小3・小4で違和感が出る
というご家庭はとても多いです。


八潮市の学童でよく聞く「辞めたい理由」

保護者の方から実際によく聞く声には、こんなものがあります。

  • 「ただ時間をつぶしているだけに見える」

  • 「宿題をやらずに帰ってくる」

  • 「ゲームや自由時間ばかり」

  • 「大人数で落ち着かない」

  • 「先生に相談しづらい」

これらは、
学童の質が悪いというより、子どもの成長と環境が合わなくなっている
ケースがほとんどです。


小3以降は「学童が合わなくなる」時期

小学校3年生前後になると、子どもは大きく変わります。

  • 自分の考えを持ち始める

  • 子ども扱いされるのを嫌がる

  • 暇な時間が苦痛になる

  • 勉強へのつまずきが増える

この時期に、

「とりあえず預かってもらえればいい」

という学童の役割だけでは、
物足りなさやストレスを感じるようになることがあります。

その結果、
「学童を辞めたい」という気持ちが、子どもにも親にも生まれるのです。


「辞める=悪」ではありません

学童を辞めることに、罪悪感を持つ必要はありません。

学童は、

  • 子どもを預かるための仕組み

  • 家庭の状況に合わせて選ぶもの

であって、
一度選んだら最後まで通わなければいけないものではありません。

むしろ大切なのは、

  • 今の子どもに合っているか

  • この先の成長につながるか

という視点です。


辞める前に考えたい「3つの選択肢」

「辞める or 続ける」の二択ではなく、
次のような選択肢もあります。

① 学童を切り替える

八潮市には、公設学童だけでなく民間学童もあります。
少人数制や学習サポート重視の学童に移るケースも増えています。

② 学童+学習環境を併用する

学童は最低限にして、
放課後の一部を塾や学習サポートに切り替える家庭もあります。

③ 放課後の過ごし方を見直す

「なぜ辞めたいのか」を整理すると、
必要なのは学童そのものではなく、環境の調整ということもあります。


八潮市で学童を見直すなら、ここをチェック

学童を続ける・変える・辞めるを考える際は、
次のポイントを確認してみてください。

  • 子どもが安心して過ごせているか

  • 宿題や学習のフォローは十分か

  • 先生と子どもの距離感は合っているか

  • 成長段階に合った関わり方をしてくれているか

これらが合っていない場合、
「辞めたい」と感じるのは自然なことです。


まとめ|「学童を辞めたい」は、前向きな見直しの合図

八潮市で
「学童を辞めたい」と感じたとき、

それは
子どもと家庭が、次のステージに進もうとしているサイン
かもしれません。

無理に我慢させる必要も、
無理に今の形にこだわる必要もありません。

  • 環境を変える

  • 選択肢を増やす

  • 一度立ち止まって考える

それだけで、
子どもの表情や家庭の空気が大きく変わることもあります。

「辞めたい」と思った自分を責めず、
今の子どもに合う放課後を、改めて探してみてください。

CONTACT CONTACT お気軽にご相談ください

お問い合わせ 見学のご案内