勉強習慣をつけるために必要な学習頻度って? まなびの樹 まなびの樹

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2021.07.12

勉強習慣をつけるために必要な学習頻度って?

まなびの樹の授業は週2回から、と考えています。

理由は「復習」のタイミングです。

 

あれ、先週やったのに忘れてる。。

そういえば、この間やったのに忘れちゃった。。

 

こういうこと、ないでしょうか?

 

◯記憶について

先日のブログでも記載いたしましたが、人間は忘れやすい生き物です。

記憶した直後から物事を忘れ始め、1日でも数十%忘れ始め, 1週間で数十%しか覚えていません。

我々大人も1週間前何をやっていたのか、思い出してみろ、と言われてもなかなか思い出すのは難しくないでしょうか。

記憶的にはその日に勉強したことを、寝る前にもう一度復習すると効果は高いです。

親御様がその日にお子さんが勉強したことを確認したり、学んだことを教えてもらう、ということができると記憶的にはとても良いと思います。一方で色々あり、まなびの樹で学習したことを家でもう一度やる、ということは難しい場合、1週間後にもう一度復習をした際は、おそらく先週やったことをほとんど覚えていなかったりします。

 

そうするとどうでしょうか。

お子様的にも、やはりできない、というストレスを抱えやすくなります。

「これ、やったはずなのに!なんでできないんだ!」

「先週やったのに、また同じやつを復習しないとだめなの?」

etc

 

子供のやる気指数がドンドン急落していきます。。。

そして、またやる気がなくなるサイクルへ。。

子供だけでなく、親御さん自身も、塾にいかせているのに成績が伸びない!とイライラ。。。

 

そうならないためにも、早く復習をすることをお勧めいたします。

 

また、小さい頃であればあるほど、自分はできる!という成功体験が大切です。

記憶の仕組みをうまく利用して、週を跨がずに復習することで、記憶の定着化を計り、子供自身にできると思ってもらいましょう。

 

そして、小さなことでも良いので学習をしたら褒めてあげましょう。

どんなに大人からみると簡単であっても、子供にとっては初めての問題ばかりか、苦手だけどできるようになる問題を解いているのです。

子供なりに頑張っているのだから努力は褒めてあげましょう。

そのスモールステップを何度も繰り返していくうちに、自分は勉強はできる、と思ってもらえれば学習の習慣化はもうすぐそこです。

早めに復習をすることで、記憶が定着します。その分、次に取り組む内容に対しても正解の確率が上がってくるのです。そして、自分はできる、という自信に繋がってきます。

大人が手伝えることは、できない原因を早く見つけてあげて、できない原因を戻って教えるなり、レベルを下げて下げればできる、ということを気づかせてあげる取り組みをし続けることです。

記憶の仕組みを理解しながら、できた!という成功体験をいかに子供に体験してもらうか、が学習習慣のポイントです。

 

◯ご提案

ですので、子供の自信や知識の定着を促すためにも、最低週の前半に一度、週の後半に一度、まなびの樹にお越しいただきたいと考えています。

皆様、習い事や部活で忙しいとは思います。

が、学習という観点から見ると週2回は必要になると考えています。

そうすることで、1週間をたたずに「復習」をやることになるので、記憶に定着しやすく、必然的に問題の正答率もあがります。

教科も1日に1つ、例えば算数だけではなく、算数と国語、算数と英語という具合に2教科を選択し、その2教科を1週間に2回実施する形です。

何曜日は算数、何曜日は国語、と分けてしまうと各教科とも結局1週間ごとの受講になるので、結局は記憶の定着がされないままになってしまうので、お勧めは1回の受講時に複数教科を実施することです。

 

週1回いくことで満足せず、複数回の訪問を是非ご検討ください。

 

◯まとめ

記憶という観点でも、お子様の自信のためにも、是非週2回以上、自主学習する習慣を定着してみませんか?

まなびの樹の学習塾料金は他塾様に負けない低価格となっています。

その理由は上記の通り、何度も訪問してもらい学習ができるようにするためです。

また、息抜き施設を作ることで、勉強をやらされる時間を極力少なくし、リフレッシュしては学習、学習してはリフレッシュをすることで、全体としてみたら学習時間が伸びてくる、そういう点を意識しています。

 

勉強も質(集中力・やる気)が大切ですが、量(勉強時間)も結果的にものをいいます。

うさぎとカメの話の通り、毎日少しで良いので学習する習慣が最後にはものをいいます。

 

是非ご検討くださいませ。

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