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2022.03.14

小学生のうちにやっておきたいこと 社会編

小学生のうちにやっておきたいこと。今回は社会編です。

 

社会というと1科目に見えますが、中学生になると地理、歴史、公民、と三科目に分かれますよね。範囲としてはとても広いのと、覚えることがとても多いです。

中学になると、テスト前に詰め込みで対応すると少しは点が取れる分野でもあります。

 

◯やっておきたいこと

・地理

地理に関しては、まずは47都道府県+県庁所在地、世界地図+各国の首都がある場所を覚えることです。

それに加えて、工業軸、農業軸、名産品軸で整理して、何が有名なのか把握すると良いと思います。

 

そうした場合、いきなり教科書や参考書などを使いながら、覚えてようとしても当然できませんし、よっぽど好きな子でないと飽きてしまうと思います。遊び感覚で少しずつ覚えていくのが良いですよね。

 

地球儀、地図パズル、桃太郎電鉄(ゲーム)、そういったものから、地図を買って旅行した気分になる、実際に旅行にいきながら調べていくのも子供にとってはとても良い勉強になります。無理に覚えさせるのではなく、遊びの中から覚えさせるのがお勧めです。

とにかく最初に場所がどこかを覚えたら、ついでに何が有名なのか、を一緒に覚えていく。そうすることで少しずつ知識が増えていきます。

 

・歴史

男の子は特に歴史が大好きです。戦いが好きなのはどの時代でも一緒です。

得にお勧めなのは、「歴史漫画」を読むことです。細かい年代等は置いておいて、その時代がどのような生活だったのか、なぜ戦いが起きてしまうのか、どんな人がいたのか、一通りの流れを把握するのに歴史漫画は最適です。漫画なので、子供も夢中になって読む子が多い印象です。

教科書で難しく説明するよりも歴史漫画を一通り読んでしまってから、教科書を読んだ方がスッキリと頭に入ってくると思います。それぐらい、お勧めです。

また、地理の桃鉄と同様に、歴史ゲームをやっても歴史に詳しくはなります。(戦国時代のみですが。。)

中には歴史好きが講じて城めぐりをする生徒もいます。こちらも地理と一緒ですが、実際に色々と旅行できると良いかもしれません。

 

・公民

公民の内容自体は社会に出てからとても大切になる知識ばかりですが、何分用語が地理や歴史分野に比べて難しい用語です。しかし、そんな用語を頻繁に使う媒体があります。それは「新聞」です。新聞を読んで、知らない言葉を調べていくだけで、公民に強くなります。

幸い子供向けに「子供新聞」というものがあります。活字を読めるようになった子供が子供新聞を読むようになれば、公民の授業を受ける前にかなりの知識を持つことになります。

ただし、「子供新聞」は子供には難しいので、一緒に読んであげるなり、国語辞典を用意してあげるなり、どちらかというと高学年にならないと難しいかもしれません。

 

また、日頃から親がニュースを見ている時に、一緒になって見て、話題として話をしていくのもかなりお勧めです。

 

◯まとめ

今回は社会編を書いてみました。社会に関しては覚えることが多いのですが、実は地理・歴史・公民は密接に関係しています。一つずつ覚えるのではなく、関係する情報を一緒に覚えていくと楽しいですよ。

ブラタモリを見るとよく感じる今日この頃です。

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