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2022.09.09
辞書持ってますか?
夏休みは朝から夜まで活動していたため久しぶりのブログになります。
この夏は中高生はひたすら復習、小学生は色々な体験をしながらしっかり勉強してくれました。
内容は順次ブログやインスタにあげていこうと思います。
そんな中、今日はあえて表題の件を書いてみます。
◯衰える語彙力
この夏、各生徒を教えている中で気になったのは、生徒たちの語彙力のなさ、です。問題を解こうとしても意味がわからない、回答をしようとしても単語がわからない。そんな状況が多々見られました。
ここでいう語彙力は、文字を読める、書ける、意味を正しく理解している、使える、という意味です。
国語、英語問わず語彙力がないのです。。。
そうすると先生が読んだり説明すると問題を解けるのですが、実際のテストでは当然できません。実は死活問題の課題です。どんなに先生が解説をしても実際のテストでできないのは悲しい限りです。
普段の生活の中で「文字」や「言葉」に触れていないのがよくわかります。
本を読んでいない、音読をしていない、単語の練習をしてない、そして、今回のブログに書くように「辞書で調べない」というのが露呈します。好きな動画や本ばかり読むので言葉が限られてたりするのかもしれません。昔はなんとなくテレビを見て、なに今の?と親に聞いていたかもしれません。
とにかく、教科書や問題をなんとなくしか読めず精読ができていないのです。
これでは将来社会人になってからも不安が残ります。
◯語彙力は調べることから始まる
そこで、頑張って語彙力を増やそうとしてドリルをやるのも否定はしませんが、それよりは普段の生活の中で語彙を増やしていった方が実用的かなと思っています。テレビや親との会話、教科書や学校の宿題、本や漫画、色々な言葉で生活は成り立っています。その生活の中で、なにこれ?と思った時にそのままにしておかないことが語彙力アップの秘訣です。
でも、その際に調べるものがなかったら、聞ける人がいなかったら、そのままになってしまいますよね。
そこで、辞書が必要なんです。辞書を使えば物の数分で意味を理解できます。
国語辞書、漢字辞書、和英辞書、英和辞書、多いと感じるかもしれませんが、子供の疑問に答えるには必要だったりします。。
ポイントはわからない、と思った時にすぐ調べられる場所に置いてあるかです。
学校には置いてありますは意味がありません。学校に行ってから実際に調べる子なんてほとんどいませんから。。。
また、最近はスマホに辞書がありますが、個人的には子供には専用の辞書をお勧めします。
理由は2点。
一つ目は、情報量です。
スマホの辞書でも載っている説明自体は変わらないかもしれません。でも、一度に目に入ってくる情報量がやはり違います。その言葉だけでなく周辺の言葉も目に入ったりしてついで記憶ができたり、そのきっかけになったりする場合もあります。
二つ目は誘惑防止です。
結局スマホにはゲームやらインターネットやら動画の入口がてんこ盛りです。辞書を調べたつもりがいつの間にか他のことに気が向いてる、ということを防止できます。勉強してたのがいつの間にか遊んでる、ということが辞書単体で調べていれば防げます。
新聞や本も場所や持ち運びのことを考えたらデジタルが良いですが、読みやすさからアナログ派の自分なので、こう考えてしまいます。
◯御父兄に対するご提案
家に辞書は置いてありますか?置いたら置きっぱなしではなく、わからなかったら辞書で調べなさい!と声かけしてますか?
自分で調べる、という力は学校の勉強に限らず社会で生きていく上で必要な力ではないでしょうか。
ネットで調べれば全部出てくるよ!という時代ではありますが、ネットに載っている情報と、専門書の情報の質は違います。
是非ご検討くださいませ。

お気軽にご相談ください