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2025.11.26
中学に入ってから後悔しないために、小6でやるべき3つの準備 | 八潮市の学習塾
小6生は残り4か月で中学生を迎えますね。
学校ではそろそろ小学校の復習、という内容になってくる時期になってきます。
早い塾では中学生対策が始まります。
そろそろ気になる時期だと思いますので、以下をまずはチェックしてみてください。
〇中学に入ってから後悔しないために、小6でやるべき3つの準備
中学生になって一番まずいのは「授業についていけないこと、教科書の言っていることがわからないこと」です。
中学生になり環境も変わり、気持ちも変わる中、授業を受けた際に言っていることがわからなかったらどうでしょう?
教科書に書いてあることが理解できなかったらどうでしょう?
即座に授業についていけなくなります。そうすると中学校生活が楽しくなくなるきっかけになります。
そうならないように準備することが大切です。
もちろん、できないよりできることが多い方が楽しいのは決まっていますが、最低限以下は抑えておきましょう。
・漢字を覚える
これが最重要です。先生の言っている言葉、教科書に書いてある言葉が理解できなければ授業になりません。その基本は小学校で習得しておくべき言葉です。中学になるとより難しい漢字や言葉を学習していきますが、基本は小学生の漢字です。漢検5級レベルの漢字が読めて、書けて、意味が理解できていないとついていけません。
何となくもダメですよ。しっかりと理解できていることが大切です。
日々学校で漢字テストをやっていると思いますが、今一度理解できているか、覚えているか、漢字ステップなどを利用して確認しましょう。
漢字や言葉が理解できていれば、学校の授業にはついていけます。
・英単語を覚える
最近の中学生の躓き科目No.1科目です。
その理由は残念ながら小中連携がしっかりできていないからです。
小学校では英語を話す、触れるをメインに進めてきていますが、中学はいきなりゴリゴリの文章や文法です。
中学にしてみれば、be動詞、一般動詞、canの使い方などは小学校で習得してきているでしょ?というベースのカリキュラムになっています。もちろん学校の先生も状況は把握しているので教えてくれますが、時間も限られているので、中々難しいですよね。
その上、英単語です。今の小学生は実は600-700単語を小学校の間に覚えていること、ということが話の前提になっています。
そんな数の単語を中学生になってから急に覚えようと思っても中々難しいです。
コツコツと気づいたタイミングから始めないと間に合いません。文法は最悪何とかなりますが、英単語だけはすぐに覚えられません。
今すぐ英単語の学習を始めましょう。
・四則演算ができるかどうか
数学の最初は正負の数、文字式、方程式、でいわゆる計算系分野です。
この山を乗り越えるには、計算力が必要です!小学校の間に、整数、少数、分数の四則演算ができることが前提です。
とくに分数の通分・約分・掛け算・割り算ができない生徒が多いです。
中3になっても分数が苦手な生徒も多数います。
今のうちに最低限、整数、少数、分数の四則演算はドリルなどでできるようにしておきましょう。
〇まとめ
勿論色々とできるほうが良いに決まっていますが、最低限やるとしたら上記の3つだと思います。
ご家庭でフォローできる方はご家庭でフォローいただき、家庭でフォローできない場合は個別指導塾に入られることをご提案しておきます。
言っても残り4か月で中学生です。できる範囲も少ないので早め早めの行動を。
中学1年生の中間結果で顔が青ざめないよう一度検討してみてください。
お気軽にご相談ください