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2025.12.09
算数こそイメージする力 | 八潮市の学習塾
算数、数学と聞くと皆さん計算力と結びつけがちです。
何とか式も計算力が身につく塾として有名です。
しかし、中学、高校と学年が上がるに連れもちろん計算力は必要なのですが、それ以上に大切なのは文章を読んで問題の意味を理解し、立式をしたり、図形の特徴を捉えて問題を読み解く力など、文章から何を求められているのかを考える力が大切です。
◯算数こそイメージする力
こういう生徒は要注意です。
・文章題が解けない
・図形の問題が解けない
・公式の意味がわかっていない
計算式や公式を教えられて、ただその公式に数字を当てはめて答えがあっていたらOK。とやっている生徒は注意ください。
その式が何を意味しているのか理解していないので、逆に文章から式を作ることができませんし、文章を読んで何を求めなければいけないか理解できていません。
これは1年生から実はすでに始まっています。
1+1=2 という単純な式でさえ、ものが一つ一つ追加されると2になる、という物理的なイメージができている子と、出てきていない子がいます。
7−2=5 という式を見て、7つあったものから2つ減ると5つになる、というイメージが大切です。
それは2年生の掛け算、わり算で絶望的に差が生まれます。
2✕2=4 というものを99の暗算だと思ってしまうとこの先が辛いです。
4÷2=2 というものをしっかりとイメージで「分ける」という概念で覚えられないとこの先かなり辛いです。
3年生になり分数が本格化した際にしっかりと1つを幾つで割ったものが分数の意味を理解しているか。イメージできるか。
少数は1、10、100、1000の順序を逆にしているだけ、とイメージできるか。
低学年で理解しきれていない生徒は高学年どころから中学生になっても文章題が解けません。
三角形とは、平行四辺形とは、立方体とは、図形の特徴は実は小学生で習っています。
中学生になって図形が苦手な生徒はもれなく小学生のときに図形の意味合いを理解していません。
逆に小学生でしっかりと理解している生徒にとって見れば中学生の図形は計算問題です。
◯対策
では、どうすればよいか、ということですが、式を式として、公式を公式として覚えるのではなく、「理解する」ということです。
理解できている生徒はイメージができているので、他人に絵を書いて説明ができます。
学習後にご家庭で子供を先生、親御さんを生徒としてミニ授業をしてもらってみてください。
お母さんが優しく聞いてあげれば低学年ならば子供はまだまだ喜んで説明してくれます。
うまく説明できなかったら要注意。しっかりと理解していない可能性があるのでフォローが必要です。
低学年だから勉強なんて、、、と思っている親御さんがいたら要注意です。
低学年の学習がこの先10年以上の勉強人生を決めてしまいます。
何事も土台が一番大切です。低学年だからこそしっかりと勉強を見てあげてくださいね。
子供は頭を使う仕事につかなくてもいいや、という親御さんは別ですが、
大学までいかせたいけど仕事で忙しくて見れない、という親御さんは迷わず塾に通わせることをお勧めします。
塾もたんなる式を教えるところではなく、イメージを教えてくれるところ。意味を教えてくれるところです。
学校の宿題さえやらせておけば大丈夫、なんてことはありません。
「理解しているかどうか」が一番大切です。
結果だけ見てプロセスを見ない上司なんている意味がないのと一緒です。
テストの点だけ見て喜んだり怒ったりするのではなく、しっかりと内容を見てあげてくださいね。
困っているから点がとれていないんです。しっかりと助けてあげましょう。
◯まとめ
塾は親御さんがしっかりと見てあげられるなら行く必要なんてないんです。
子供が自分で勉強して結果が出せるなら必要ありません。目標に自力で到達できるなら必要ありません。
でも、できないなら専門家のところに行く必要がありますよね?塾はそういう場所だと思います。
しかも、追いつくにはそれ相応の時間がかかります。
入塾してくれる生徒を見た際に、今までの勉強の仕方がよくわかります。
ただ、点が取れればいいや、というスタンスで勉強してくる生徒ほど応用が本当にできません。
いわゆる思考系の問題が本当にできません。
勉強=覚える、ではありません。勉強=理解する、です。
理解すればイメージできます。イメージできれば人に説明できます。
人に説明できてこそ、初めて理解できている、といえます。
これは社会人になっても同じですよね。覚える、は手段でしかありません。
理解すること、これが大切です。
お気軽にご相談ください