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2026.01.17
八潮市の小学校で英語の授業は何をしている?授業内容と「書く力」を家庭でどう支えるか
「八潮市の小学校では、英語の授業で何をしているの?」
「話す・聞くばかりで、書く力は大丈夫?」
そんな疑問から
「八潮 小学校 英語 授業 内容」
と検索される保護者の方はとても多いです。
結論から言うと、
八潮市の小学校英語では
「書くこと」は扱われますが、量も深さも十分とは言えません。
この記事では、
-
八潮市の小学校英語の授業内容
-
なぜ「書くこと」が後回しになりやすいのか
-
家庭でどう補えばいいのか
を、わかりやすく解説します。
小学校の英語はいつから?【八潮市も全国共通】
現在の小学校英語は次の通りです。
-
小3・小4:外国語活動(評価なし)
-
小5・小6:教科(成績評価あり)
八潮市の小学校も、
この全国共通の学習指導要領に基づいて授業が行われています。
小3・小4|英語は「聞く・話す」が中心
小3・小4では、
英語は「勉強」というより体験活動です。
主な授業内容は、
-
あいさつ(Hello / How are you?)
-
色・数・曜日・天気
-
歌・ゲーム・チャンツ
-
ALTとの簡単なやり取り
この段階では、
❌ 単語を書く
❌ 文章を書く
といった活動は、ほとんどありません。
目的はあくまで
英語の音やリズムに慣れることです。
小5・小6|英語は教科になるが「書く量」は少ない
小5・小6になると、
英語は正式な教科になり、成績評価もつきます。
八潮市の小学校でも、
-
聞く
-
話す
-
読む
-
書く
の4技能を扱いますが、
実際の授業では 「聞く・話す」が中心 です。
「書く」活動としては、
-
アルファベットを書く
-
単語を書き写す
-
短い自己紹介文を書く
といった ごく基本的な内容にとどまることが多いのが現状です。
なぜ「書くこと」が軽くなりがちなのか?
保護者の方が感じる
「英語を書けていない気がする」
という不安は、的確です。
理由は主に3つあります。
1️⃣ 授業時間が限られている
2️⃣ 発音・コミュニケーション重視の方針
3️⃣ 書くと差が出やすく、授業が進めにくい
そのため学校では、
👉 書く力は「中学で本格的に」
👉 今は英語に慣れる段階
という扱いになりやすいのです。
でも実は「書く力」が中学英語のカギになる
ここがとても重要なポイントです。
中学に入ると英語は一気に、
-
単語テスト
-
文法テスト
-
英作文
と、「書く力」が前提になります。
小学校で、
-
見て分かる
-
聞いて分かる
だけの状態だと、
「意味は分かるけど、書けない」
「テストになると点が取れない」
という壁にぶつかりやすくなります。
家庭で意識したい「書く英語」のサポート
家庭でやることは、難しいものでなくて大丈夫です。
① 正しく書くより「書く経験」を増やす
-
アルファベット
-
学校で出てきた単語
を 少しでいいので実際に書く。
「きれいに」「完璧に」は不要です。
② 音と文字を結びつける
小学校英語は
音 → 文字 のつながりが弱くなりがちです。
-
この音は、このつづり
-
だからこう書く
を、口に出しながら確認するだけでも効果があります。
③ 日本語で整理する時間をつくる
-
この英語はどういう意味?
-
どういう場面で使う?
を日本語で整理することで、
「なんとなく英語」から
「使える英語」 に変わります。
まとめ|八潮市の小学校英語は「書く前の準備期間」
「八潮 小学校 英語 授業 内容」
を調べている方に伝えたいのは、
-
学校英語は英語に慣れることが目的
-
書く力は十分には身につきにくい
-
家庭や外部での補完が重要
ということです。
特に、
👉 少しでも「書く経験」を入れておくこと
これだけで、中学英語のスタートが大きく変わります。
小学校英語はゴールではありません。
中学英語へつなぐための土台作りです。
今できる小さなサポートが、
将来の「英語が苦手」を防いでくれます。
お気軽にご相談ください