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2023.07.11

北辰テストの過去問@土曜日

先週の土曜日に7/16の北辰テストに向けて中3生の数人は5教科全て過去問を実施しました。

5教科の過去問を一気にやろうと思うと土曜日にやるしかないので、土曜日に開催しています。

 

本番さながらに過去問をすることでいくつかメリットがあります

・4時間以上テストを受ける、という練習になる

5教科、4時間以上は意外と疲れます。その練習をしておかないと当日もきっと疲れて英語などへの集中力がなくなることでしょう。

・現状を把握することができる

本番のテスト同様に間違い箇所がわかり、何ができて、何ができないのか把握できます。おまけに偏差値まで出ます。

・このタイミングでやればテストまでに不足範囲の復習をすることが可能

できない問題に対して復習する時間が1週間あります。1週間あれば1分野ぐらいの復習は可能です。

 

このため、家で過去問をやれない生徒たちは北辰テストのある前の週の土曜日に一気に過去問をやってもらっています。

家でできる人は全く通塾する必要ありません。自宅でやりましょう。

家で4時間以上テスト?!ちょっとやり切る自信がないです、という子はまなびの樹に来てやりましょう。

 

この日で自信を持つ子、自信を失う子、色々いますが、あくまで現状確認が目的です。

5教科において何ができて、何ができないのか、整理できるのでやりましょう。

 

 

◯北辰テストの過去問をやる理由

北辰テストは実力を図る「指標」に加えて、言わずもがな私立高校受験には必須のテストです。

埼玉県にいる生徒はほとんどの中3生が受けたことがあるはずです。

当然八潮市、草加市の生徒たちも受けていますよね?

東京にはない「確約」なる伝統があるので必ず2回は良い成績を出しておきたいですよね。

 

ということは、定期テスト同様に、現状把握だけでなく良い点数を取っておきたい、というのが親御さんの本音ではないでしょうか。

 

では、取るためにはどうするか。

 

一番の本質は試験範囲の総復習しておくこと、です。

タネも仕掛けもありません。小細工不要です。

ちゃんと復習ができている子は継続的に同じような点数を取ることができます。

勿論、偏差値は毎回のテストの難しさで多少のブレは出ますが、一度復習を丁寧にできている生徒はあまり点数が下がりません。

点数構成がある程度決まっているので、取れるポイントをしっかり取っていけばあまり大崩れしません。

 

そうは言ってもそう簡単に全復習ができるはずもありません。

なので、苦手な箇所だけ応急処置的に学習しておくことで少しでも点をあげる努力をしよう、といういわば小手先です。

過去問をやる⇨間違えた問題を把握する⇨なぜ間違えたのか分析する⇨復習する、というサイクルをやっておくことで、少しでも点をあげよう、という試みです。

残念ながら英語・国語は小手先で点が取れるのは単語や漢字ぐらいの知識系かなと思います。

読み解く方法を学んだとしても1週間ぐらいで北辰テストレベルの文章を読み解けるようになるのは難しいです。

 

小手先でも数点あげられたら少しでも点数がよく見せられますよね?

そのために北辰テストの過去問を行います。

 

行うだけでは意味があまりなく、復習をすることが意味をなします。

勘違いしてはダメですよ。

 

 

◯まとめ

先ほど言った通り、本質はガッツリと復習をすることです。

できない問題が多い=伸びしろしかない、ということです。

しっかりと現実を見つめて、次に繋げていきましょう。

なので、毎回の振り返りや分析は必須です。

過去問をやるだけだと意味はありません。

過去問から見つけた課題を復習することが目的です。

 

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