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2023.12.08

英語が苦手なのは読めないから?

英語がどうにも苦手な方、多いですよね。

かくいう私も学生時代に一番苦手な科目は英語でした。

でも、今は苦手を克服して英会話ができています。

 

何がキッカケでできるようになったのか。

それは音の学習をしたからです。

英単語を覚える、英文法を練習する、の前にまずは改めて音の学習をしませんか?

 

 

1. フォニックスをやるべき理由

あなたは英語をみた際にどう読めるかわかりますか?単語ではなくても英文字を見てなんとなく読み方がイメージでますか?

フォニックス、というとどうしても音の「聞く」イメージが強いと思うのですが、実は英文を「読む」、という意味でもフォニックスはとても重要です。

 

英語は言語です。言語の基本は音+単語+文法と考えています。

文字を見て、なんと書いてあり、なんと読めるのか、なんと聞こえて、どう言えるか、わからないとどうしようもないですよね?

幼少期にひらがなを最初に音と一緒に覚えるのと一緒です。

その学習をそこそこに文法の学習を開始してしまうのでいつまで経っても読めないのです。

 

日本の学校でもネイティブの先生を講師として授業を開始していますが、母国語との音の対比まで教えてくれていますでしょうか?

英語は母音、子音ともに日本語では使わないものも多いので日本人にとってはリスニングが苦手です

幼少期から英語に取り組んだほうが良いと言われる所以です。

 

一方で、文字を見た際にどのように発音ができるか、もとても大切です。

英文を読む、英単語を読んで覚える際、正しい発音で覚えておかないと後でリスニングができませんし、そもそも正しく「音読」という最高の学習ができません。

 

生徒でも英語が苦手という子はA-zの文字を正しく読むことができていませんでした。

そのレベルからやり直しです。

漢字と同様にいくら単語の形を書いて覚えても、音がセットに覚えていないので、なかなか単語を覚えられません。

文字の形と日本語、音と日本語はセットになっているのに、音と文字がセットになっていないので音読ができないのです。

 

まずは音から学ぶ必要が伝わりますでしょうか。

音に関する理解が弱いために日本人は英語ができないのだと個人的には思います。

日本人の文法力は意外とありますよ。

 

2. 音を意識した文字の学習

例えば、a という文字をみた際に、エイと読んだりアと読んだりカタカナでは表現できない発音をすることをご存知でしょうか?

 

同じように英文も文字の形である程度発音の型があります。

ひらがなには一文字一文字に発音が決まっていますが、英語は違います。

 

このことを知っていかないと文字が読めず、教科書が読めません。

理解できると初見の文字でも何となくの発音がわかったりします。

 

音とセットに英単語を覚えることができ、効率的に学習ができます。

 

それを知る良いテキストがあります。

「書いて覚える楽しいフォニックス」

このテキストをやると、何となく文字の形と発音が一致してきます。

 

文字を正しい発音で読めるようになると、英語を覚える際、長文を読む際の効率がかなり上がります。

どうにも英語が苦手、英単語が覚えられない、という生徒は「音」の学習をしてみては如何でしょうか。

 

3. 音を意識した聴くの学習

現在定期テストや入試でも30点近くリスニングが占めています。リスニングが弱いために文法を学んでいるのに点が伸び悩む生徒がいます。

文字の形を見て読めるようになったら、今度はその音が正確にあっているかどうかです。

 

先ほど話したように母音と子音の数が違う英語は正しく音を聞きとる必要があるのです。

また、発音できるもの聞き取れますので、音を聞く練習ではなく、発音する練習がおすすめです。

 

そのための教材がこちらです。

私はこの教本で発音の練習をして、ネイティブたちに発音がいいね(日本人にしては)、と言われています。

「日本人のための英語発音完全教本」

本の内容は難しく分厚いので興味のある人以外読む必要はありません。

付属の動画に合わせて発音の練習することをお勧めします。

毎日1日15-30分練習し、1ヶ月もすればかなり音がわかるようになります。

 

ちなみに、英語の発音をするには普段日本語では使わない顎の筋肉を使います。

顎の筋肉がついていかずに最初は顎が痛いなぁとなります。

いわゆる顎の筋肉痛です。そこまでやりましょう。

 

音を正しく発音できるようになると、自然と音を聞き取れるようになります。

あとは単語力がついてくればリスニングは聞き取れるようになります。

文法が理解できると、次にどんな単語が出てくるか推測できるようになります。

 

最終的に「話せる」というのが英語力だと思いますので、話せる、を目標に正しく学習していきましょう。

 

◯まとめ

英語を習得するのに日本人がなかなかやならい「音」の学習。

英会話教室に行かなくても十分習得可能です。お勧めした本をまずはやってみませんか?

おそらく他にもフォニックスの良本はあると思います。

英単語帳や文法書を買うのと同様にフォニックスの本もしっかり買ってやっていきましょう。

 

まなびの樹でも英語が苦手な子には文法を教えるだけでなく、フォニックスから取り組んでもらいます。

目に見える効果がわかりづらいのですが、必ず勉強していきましょう。

 

 

<参考リンク>

 中学生の成績アップ方法

中学生の勉強方法

八潮市から通える高校 | 選び方

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