過去問の使い方 | 最高の問題集はいつからやるの? まなびの樹 まなびの樹

ブログ BLOG

新着記事
【大曾根小】学童に落ちた…どうする?八潮市で後悔しないための現実的な対処法
【大瀬小】学童に落ちた…どうする?八潮市の保護者が知っておくべき3つの選択肢
【八潮市|新中1】中学英語は最初で決まる。「英語が得意な子」と「苦手な子」の差は春休みの〇〇だった
「部活と勉強、両立できるか心配…」そんな新中1生が知っておくべき時間の使い方のコツ
小学生低学年から英語学童は早すぎる?向いている子・向いていない子の見極め方
学童で英語をやる意味とは?習い事のハシゴをやめたい家庭に知ってほしい現実的な選択
英語学童と英語教室の違いは?学童で英語を学ぶメリット・デメリットを徹底解説
学童で英語はどこまで身につく?「英語学童」を選ぶ前に知っておきたい本当の話
「英語学童に行きたくない…」お子さんが英語嫌いになる前に
月額7万円は高い?安い?英語学童のコスパを冷静に計算してみた
カテゴリー
まなびの樹の教え方(228)
イベント・お知らせ(12)
小学生向け勉強方法(113)
中学生向け勉強方法(194)
高校生向け勉強方法(70)
英語学習方法(46)
学童保育について(67)
高校受験情報(9)
生徒・保護者の声(4)
成績・合格実績(20)
大学受験情報(5)
アーカイブ
2026年02月 (2)
2026年01月 (60)
2025年12月 (9)
2025年11月 (5)
2025年10月 (15)
2025年09月 (3)
2025年08月 (1)
2025年07月 (1)
2025年06月 (4)
2025年05月 (3)
2025年02月 (7)
2025年01月 (1)
2024年12月 (5)
2024年11月 (5)
2024年07月 (3)
2024年06月 (5)
2024年05月 (13)
2024年04月 (3)
2024年03月 (8)
2024年02月 (9)
2024年01月 (11)
2023年12月 (8)
2023年11月 (5)
2023年10月 (13)
2023年09月 (13)
2023年07月 (14)
2023年06月 (23)
2023年05月 (20)
2023年04月 (16)
2023年03月 (4)
2023年02月 (3)
2023年01月 (2)
2022年12月 (3)
2022年11月 (1)
2022年09月 (4)
2022年07月 (3)
2022年06月 (1)
2022年05月 (4)
2022年03月 (8)
2022年02月 (6)
2022年01月 (5)
2021年12月 (3)
2021年11月 (13)
2021年10月 (16)
2021年09月 (6)
2021年08月 (6)
2021年07月 (29)
2021年06月 (4)

2023.12.10

過去問の使い方 | 最高の問題集はいつからやるの?

12月に入っています。高校受験まであと70日を切ってきますね。

そろそろ過去問を始めている生徒もいると思います。まだ、というそこのあなた、早く過去問に取り組み始めましょう。

今回はその過去問の使い方について幾つか注意点があるのでまとめます。

 

◯過去問をやる際の注意点

・いつからやるのか

実は過去問は中3の夏頃からやると良いです。

夏頃だとまだまだ復習真っ盛りだと思いますし、まだ未学習の分野があると思いますが、北辰テストの過去問とは違い、本番の内容がどんなものか見ておくと実際に必要なレベル感がわかるからです。

ある程度復習が終わりだした人が対象ですが、本当に使い出すのは人によりますが11月、12月ごろから取り組み始めると繰り返しできる余裕もあるので良いと思います。

 

・受験校の過去問は各校やること

公立だけでなく、確約含めて私立高校を受ける生徒はしっかり過去問を買いましょうね。

私立高校はどういう生徒が欲しいか、から逆算して問題を作ってきます。各校実は傾向があるので、対策の意味でもしっかりと過去問を買って練習していきましょう。

 

・去年のものは最後にやること

大体過去問は5年前後あることが多いですが、昨年度の過去問は最後にやりましょう。

やはり最新の傾向があるのは昨年のものです。最後の最後に取っておいて、最終的な力試しの際にやってみましょう。

 

・試験順序、時間を守ること

北辰の過去問もそうですが、試験科目の順序、時間を意識することが大切です。

どの問題にどれぐらい時間を使えるか、体感しておく必要があります。しっかりと順序と試験時間を確認して、本番同様に取り組んでみましょう。

 

・採点はその場ですること

鉄は熱いうちに打て、ではないですが、採点はその日のうちにしてしまいましょう。理由は次の項目に関連します。

 

・振り返り、分析をすること (1番大切)

あなたは合格に何点必要ですか?この質問に答えられない場合は、まず調べてみましょう。

自己採点をして合格できそうな点数であればまずは一安心。もし届いていない場合は、何点分改善する必要があるか確認しましょう。

その上で、そのギャップを埋めるために自分はどの分野を学習する必要があるのかしっかり分析しましょう。

 

まったく点数が足りないのであればそもそもの基礎が足りない可能性が高いです。分野を絞りながら一つ一つ基礎を固めていきましょう。

もうすこし点数が欲しい場合、間違えた問題の中からどのあたりをとれば合格点に届きそうか確認し、その分野を優先的に復習しましょう。

 

勉強は現状と合格するためのギャップを埋めるためにするものです。

どれぐらいのギャップがあるか、どの分野にギャップがあるか、確認することで無駄な勉強を防げます。

とれている分野をもう一度勉強している時間はありません。できなかった分野の勉強をしましょう。

 

それを見つけることが過去問をやる最大の目的です。

 

・解き直しをすること

毎度同じですが、できなかった問題は必ず解き直しをしましょう。

しっかり理解することが最大の勉強になります。過去問は知識の宝庫です。

どんな問題集よりも濃厚な問題が詰まっています。

解説をしっかり読むのはもちろん、わからない箇所があれば、わかる学校の先生、塾の先生、友達などに聞いて理解しておきましょう。

それだけで実力がアップします。

 

・できれば2周はすること

既に問題の内容を理解しているので意味がない!と思われるかもしれませんが、正しく理解できているかの確認は2周、3周とやることが最善手です。

時間がある限り繰り返し取り組んで見ましょう。

 

◯まとめ

高校受験において過去問をやることは必須です。正しい方法と目的を持ってやりましょうね。

受験まであと少し。頑張りましょう!

 

<参考リンク>

 中学生の成績アップ方法

中学生の勉強方法

八潮市から通える高校 | 選び方

CONTACT CONTACT お気軽にご相談ください

お問い合わせ 見学のご案内