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2022.01.28
学習机ありますか?
成績を伸ばす一番の近道は「学習時間を伸ばすこと」です。
どんな勉強の仕方をしていても、勉強時間が増えれば少なくとも点数で言うと前回よりも上がるはずです。宿題をやっていなかった子が宿題をやるようになる。宿題だけやっていたこがプラスαで何かを学習する、塾に行き始める。そうしているうちに学習時間が伸びてきて、自然と勉強ができるようになってきます。
そうした際に、最近気づいた点があります。
勉強をやってこなかった生徒に共通する点。
それは、、、
「家に自分の勉強机がない」
ということです。
◯なぜ自分の机が必要なのか
よく小さい子は自宅のリビングテーブルで勉強をしたほうが良い、という記事を読みます。
リビングで勉強したほうがよい理由は二つ
・親から子供の姿よく見える。見えることでちゃんと勉強をしているのかわかるので親に安心感が生まれます
・子供がわからない時にすぐに親に聞ける
この2点です。
小さい子は自分一人では勉強が進みづらいので確かに良い方法かなと考えています。
しかし、小学生になってきたら変わります。
小学校の間もこの2点は変わらずあると思いますが、小学校2年生にもなれば自分の机が欲しいと言い出します。
やらない理由は、さまざまです。
・リビングテーブルだと皆がテレビを見ているので集中できない
・何か別のものが置いてあって気になる
・誰かがいるので気になる
・親に見られたくない
etc
確かにな、と思うところもあり、一方でやらない理由を言ってるだけでしょ?と思うところもありますが、親としては、やらない理由を潰していくしかありません。
潰さなければそれを理由に勉強をしないからです。
逆に勉強机を置かない親御さんにも理由があります。
・机を買ってもどうせ勉強しない。
・物を置くスペースになってしまう。
・机でゲームや漫画を読んで終わってしまう
etc
こういったところでしょうか。確かに一理ありますよね。。
買っても勉強しないとお金をドブに捨てたような感覚になるのはわかります。
わかりますが、ここで考えてみましょう。
最終ゴールは何でしょうか?
家でも勉強をすることです。
机に物がおいてあれば片付けさせましょう。
机でゲームをするのであれば取り上げましょう。
机の上に何もなくなれば、勉強する雰囲気の完成です。
現実的にリビングテーブルですと親が寝るまで誰かがいることになります。
誰かがいても集中できるお子さんであれば問題ありません。
親が寝てからリビングテーブルで静かに勉強できる環境であれば問題ありません。
現実的には如何でしょうか?子供が親が寝てから勉強する姿を想像できますか?
いつかは用意すべきものであれば小さい頃に用意してしまうのが得策です。
自分の机で勉強する習慣を小さい頃につけてしまえば大きくなるにつれて大きな習慣となって跳ね返ってきます。
まずはお子さんに学習机を用意してあげること。これから勉強を始めることをお勧めしています。
塾生でも家に自分の学習机がないので、まなびの樹で勉強するしかない、という子がいました。購入してもらうと予想通りゲームばっかりで勉強しない、というクレームも親御さんから聞きますが、こちらから見ると少しは勉強しています。冷静に見ると購入する前はそもそも家で勉強していません。。最初から机を購入したらずっと勉強している、という姿は期待のかけすぎです。机で勉強している姿を見たら、成長したなぁと思ってあげる程度がちょうど良いです。
小さな習慣から始めないと大きな習慣にはなってきません。
まずは家で、自分の学習机で勉強する、という習慣をつけることがとても大切です。
◯どんな机が良いのか
もちろん一度購入すれば大学生まで使える立派な机が一番経済的にも良いとは思いますが、
家の間取りもあるので子供専用の机をおくのが難しいかもしれません。
しかし、今なら折り畳みの机があったり、そもそも大きい机である必要もありません。
横90cmの机で構いません。
予算も1万円もあれば椅子と机と学習用の電気は買えます。
場所も子供部屋でなく、リビングの一角に置いても良いと思います。
家の中に毎回その場所で勉強するんだ、と認識できる場所を作ることが目的です。
誰にも邪魔されず集中できる場所を作ることが大切です。
家で学習する場所ができれば、また一歩勉強する習慣を作る作業が完成です。
◯まとめ
勉強机を購入することは正直塾に通わせることよりも大切なことだと思います。
親御さんが子供に勉強して欲しいなと思ったら、まずは机があるかどうか考えてみてください。
子供の一生を考えた場合、とても安い投資だと思います。
お気軽にご相談ください