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2024.05.31
【定期テスト対策】 教科書を読もう
定期テスト対策、というとワークのやり込みが思い浮かぶと思います。
でも、その前にやることがあります。それが「教科書を読む」ということです。
◯【定期テスト対策】 教科書を読もう
最近の授業は先生方の工夫や事情により、プリント学習だったり、ワークをやるケースもあると思います。
そして、驚くべきことに教科によっては教科書を開いたことがありません、という生徒もいます。
勉強における中心はなんだと思いますか?
そう、「教科書」です。
何かをアウトプットできるようになるにはインプットが必要です。
そのインプットの中心が教科書です。
全ての問題集、全てのプリントの原点は、教科書指導要領に基づいて作成され、国の検定を通った「教科書」です。
そのインプットの基本を抑えずに作成者の各主観が入った問題集やプリントだけやるのはお勧めしません。
公立入試を考えるのであれば尚更です。
入試は教科書を基に、教科書に乗っている知識を前提に問題を作成していきます。
学校の先生のプリントや他の問題集をベースに作られてはいません。
まず勉強すべき、抑えるべき教材は「教科書」です。
定期テスト対策としても同様で教科書の内容は抑えておきましょう。
学校のワークも結局は教科書に対応したドリルに過ぎません。
教科書を抑えてからドリルである学校のワークをやりましょう。
◯教科書の読み方
基本的に教科書に書いてあることは全部読みましょう。
細かい細部まで最初から読むと挫折する生徒もいると思いますが、高得点を狙いにいく生徒は細かい箇所までしっかりと読みましょう。
まずは本文を読み、重要なことば、覚えていないことば、知らなかったことば、などをしっかりと覚えましょう。
これは全ての教科に共通して言えます。
説明が理解できない場合、学校の先生や友達や塾の先生に聞いてみましょう。
数学などのように問題があれば、先ずはやってみましょう。
教科書に出ている問題ができれば基礎の基礎はできていることになります。
国語ならば、ことばを覚えて、音読が一番です。
英語も同様です。英単語を覚えて音読しましょう。気力のある人は全訳チャレンジをしてみましょう。自力で全部訳せるか、訳した日本語から再度英語文が作れたら完璧です。
合わせてわからない文法があればノートなどを見返して理解しましょう。
理科の実験であれば、内容を理解します。
社会ならばメインの本文を読んで流れを理解します。それから細部の用語を記憶していきます。
とにかく一度は教科書をしっかり理解して、それからワークに取り組みましょう。
◯まとめ
定期テスト対策、というとどうしてもワークのやり込みに走りがちですが、並行して教科書を開きながら一緒に勉強していきましょう。
まなびの樹での定期テスト対策は家で勉強できない生徒は定期テスト2週間前から毎日通塾できるので、毎日きてもらいます。来てもらい、教科書、ワークをやり込んでもらいます。
基本的には2週間前までに試験範囲の学習は終わらせている状態です。
やり込み方によってサポートをしています。ワークを3周できた生徒は大体80点以上とってきます。
お気軽にご相談ください